昆虫

2009年11月 9日 (月)

11月9日 カブトムシが死んでしまいました

 この夏を乗り越え、冬になっても元気に生き続けていたカブトムシのメスがついに昇天です。それにしても長生きでした。やはり家の中で飼っているので長い間生き続けることができたのでしょうか?そういえば、カブトムシの隣で飼っているコガネムシもまだ元気です。

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2009年10月 6日 (火)

散歩中に

 ダーと散歩中に歩道でこんな虫を見つけました。草むらのほうへ逃がしてやりました。けど、一体何の幼虫かな?

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2009年9月15日 (火)

カマキリが卵を産みました

 ダーが捕まえたカマキリです。これは捕獲前の写真ですが、このカマキリが卵を産みました。

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 ムシ篭の中に入れて放っておいたらいつのまにか産んでいたのには驚きです。

ちなみに、ダーはカマキリを育てると言い張っています。パパのアドバイスで、毎日学校帰りにバッタをとって篭の中に入れています。もちろん餌としてです。結構残酷ですが、生き物の観察にはこういうことも必要なんでしょうね!ちなみに、写真ではよくわかりませんが、この卵の後ろでカマキリに首を切られたバッタがいます。 Sn3i0149_5 

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2009年9月 3日 (木)

角のないカブトムシ

 ダーが大事にしていた角のないオスのカブトムシ。今日昇天したそうです。ダーも残念がっていました。角のないカブトムシ君は乾燥箱に入って、来年の夏休みの宿題の題材になるべく乾燥されています。

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2009年8月22日 (土)

今年の夏休みの自由研究も昆虫採集です

 ダーの夏休みの自由研究は今年も虫虫虫と虫だらけ。昨年の一般的な昆虫採集から、夏の森をイメージした展示に変更!とはいっても、半分近くパパが手伝う羽目になったのですが・・・。まーパパ同様、不器用なので致し方ないところです。

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 上の写真の右下部分を拡大したのが下の写真です。こうやって見てみると、結構迫力がありますね!ダーは、枝から樹液が出ているように細工をしたかったみたいですが、難しいので諦めました。ちなみに、枯葉は適当なもの(乾いていて、変な虫がついていないもの)がなかったのでホームセンターで買ってしまいました(weep)。ダーは枯葉の貼り方があまりにも下手なのをパパに怒られて泣きました!

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2009年8月 9日 (日)

セミの抜け殻

 この木、やたらと蝉の抜け殻が多いです。クマゼミもニイニイゼミもツツクホウシも脱皮します。枝でも、幹でも葉っぱでもお構いなし。他のセミの抜け殻の上で脱皮している者までいました。幸いなことに下のセミも脱皮後でした!時間帯が重ならなかったみたいでよかったですね。

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ハチ対ムカデ

 何者かの営巣地を発見しました。地面中、穴だらけです。よく見てみると小さなハチが穴から出入りしています。コハナバチでしょうか?Sn3i0135

 さらに 、じっくりと観察していると、ムカデが穴を覗いているのを発見しました。なんと、このムカデ、コハナバチを咥えているではないですか!身近なところでの弱肉強食の世界に、ダーと一緒にしばし時間のたつのも忘れて見入ってしまいました。

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マムシがでた!

 ダーと一緒に昆虫採集にお出かけ!目的はヒグラシだったのですが、こんな日に限ってミヤマクワガタを捕獲で大満足です。ところで、クワガタを探していると、こんな危険な生き物に遭遇しました。まだ小さかったですが、マムシはマムシ、虫採りの際には注意しましょう。

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2009年7月30日 (木)

狸の攻撃?

 この、昆虫酒場、地面に接しているのが最大の欠点。おそらく、狸のえさ場にでもなっているんでしょうか?地面にはカブトムシやカナブンの羽が大量に散らばっています。

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2009年7月26日 (日)

あれ、このカブトムシおなかがない

 ダーとカブトムシ捕獲に出かけたところ、早速、土の上に寝転んでいるオスを発見!早速捕まえると、なんとおなかがありません。羽はあるのにその下だけがないのです。カラスか狸にでもやられたんでしょうか?いまだ生きているように手足をばたつかせているカブトムシでしたが、蟻に連れられてどこかへ去っていきました!

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2009年7月25日 (土)

ダー カブトムシの生息環境を整える

 大量に採取したカブトムシをプラスチックの衣装ケースにいれて、終日、生息環境を整えるダーでした。Sn3i0115

 

 

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2009年7月23日 (木)

コーカサスオオカブトムシ2

 昨日買ったばかりのコーカサスオオカブトムシだが、朝起きたらこと切れていいました。カブトムシの絵本まで作っていたダーは涙涙!

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2009年7月22日 (水)

コーカサスオオカブトムシを買いました

 ダーがおじいちゃんにコーカサスオオカブトムシを買ってもらいました。我が家で初めてのホームセンター帰りの虫です。もちろん外国産も初めてです。また飼育日記を書いていきたいと思います。

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2009年7月19日 (日)

カブトムシが出てきました

 ダーと一緒に実家に行くと、カブトムシがわんさか発生していました。早速、オスとメスのつがいを家に持って帰ることにしました。

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ミヤマクワガタを捕まえました

 朝6時に家を出て、ダーと虫捕りに行きました。時間が少し遅かったのか、カナブンしかいません。諦めて帰り際に、もう一か所だけ回ると、大きなミヤマクワガタのオスがいました。ピンポイントハンターで早速GETです。ダーも大喜び!コクワガタのオスまで捕まえました。

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2009年7月 4日 (土)

蝉の初鳴き

 一昨日、友人から蝉が鳴いていたと聞きました。春ゼミはともかく、夏の蝉は未だ初鳴きを聞いていなかったのですが、昨夜、それらしいものを聞きました。今日、海から帰ってくると、確実に泣いているのが聞こえたので、早速、ダーと捕獲に向かいました。初夏らしくニイニイゼミでした。Sn3i0091

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2009年6月20日 (土)

カブトムシ牧場

 今日はクワガタムシを捕りにいったのですが、目的地には先客がいて駄目でした。しかたがないので、実家のカブトムシ牧場の様子を撮影しました。

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2009年6月 6日 (土)

ホタル狩りに行きました

 昨年と同じ河原へホタル狩りに行きました。今年は、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒です。ちょっと時間が早かったせいか、ホタルが飛びはじめるまで待たねばならなかったです。 Imgp0494

また、去年ほど乱舞していなかったのが少し残念ですが、おそらく時間帯だけでなく、天候、月の状態等も影響していると思います。それでも、ダーは何匹もホタルを捕まえることができ嬉しそうでした。Imgp0501

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2009年5月31日 (日)

今年の昆虫酒場

 昨年の昆虫酒場にダーと二人で行きました。写真下の窪みは樹液でべったり!今年もいい匂いがしています。ただ、さすがに5月ということもあり、クワガタムシやカブトムシはいませんでした。

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蜘蛛の子を散らす

 蜘蛛の子が団子になっていました。さわると、蜘蛛の子が散りました。

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2009年5月10日 (日)

スジクワガタ発見

 カブトムシ牧場の隅にスジクワガタの成虫(メス)がいるのを発見!早い時期の発見に驚きました。昨年、一昨年とカブトムシを大量に飼育していた場所なので、野生のスジクワガタがカブトムシたちに混じって産卵していたのでしょうか?

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2009年4月19日 (日)

藤の花が咲いています

 近所の公園では藤の花が満開です。熊蜂もたくさん集まっていました。

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2009年4月 5日 (日)

クワガタムシ全滅

 最後のヒラタクワガタも夏を迎えることが出来ませんでした。残念です。

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2009年3月27日 (金)

ヒラタクワガタいまだ冬眠中?

 ヒラタクワガタの様子をそっと覗いてみました。いまだ冬眠中?同じように飼育していたヒラタクワガタとオオクワガタ各1匹は越冬できずに昇天してしいたのですが。

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2009年3月24日 (火)

蛾が寒がっていました

 小春日和が続いていたのですが、この2日間急に寒くなりました。虫もちいさくなって木にしがみついています。F1000010

 

 それにしてもなんという名前の蛾(蛾だと思うのですが!)でしょうか?また調べておこうと思います。

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2009年3月14日 (土)

続 カブトムシ牧場 

 3月14日 まだ肌寒い日が続いていますが、カブトムシの幼虫たちはすくすくと育っていました。

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2009年3月 2日 (月)

瀕死のヒラタクワガタ

 ヒラタクワガタのオスが瀕死です。冬眠用の土が少なかったから?オオクワガタは昇天してしまいました。  Imgp0356

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2009年2月28日 (土)

カブトムシの幼虫が育っています

 牧場内の土を掘り返すと幼虫が丸々と太っていました。

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2009年2月23日 (月)

カブトムシ牧場がミニ温室になっていた

 ダーとママと三人で実家に戻ると、カブトムシ牧場がミニ温室になっていました。植木の下でカブトムシの幼虫が丸々太っていることでしょうが、その様子を観察することはできませんでした。

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2008年12月20日 (土)

山繭

 昨日、会社の近くを散歩中にこんなものを見つけました。 F1000001

 山繭です。繭を作っている糸は光沢があって大変強いです。中の蛹は成虫になる前に死んでしまったみたいです。ちなみに繭の下にある白い塊が死んでしまった蛹です。

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2008年11月24日 (月)

初冬のカブトムシ

 我が家のカブトムシ牧場の幼虫君、寒い中こんなに大きく育っています。

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2008年11月 6日 (木)

虫の季節が

 記者の近くを散歩していると側溝にイモムシがいました。大きさ的にカブトムシの幼虫でしょうか?土の中に戻してやりました。よく見るとあちらこちらに同じようにいます。一部は死んでいました。けど、どうやって側溝の中に落ちるんでしょうか?近くでは、天敵のスズメバチがいましたが、こちらは羽が片方ありませんでした。虫の季節も終わりですね!

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2008年10月 4日 (土)

ヤママユガ

 ヤママユガのオスとメスの出会す(多分)!ちょっとわかりにくいのですが、オスとメスの間に繭の抜け殻らしきものがあるのですが、ヤママユの繭にしては既にぼろぼろ!この季節にこんな状態になるもんでしょうか?

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2008年9月24日 (水)

蟷螂の斧

 「蟷螂の斧 」とはいえ、バッタにとっては恐ろしいものです。携帯で撮ったのでわかりにくいんですが、バッタを捕まえて食べています。

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2008年9月23日 (火)

山繭

Aut_9851  山繭を発見しました。中にはまだ蛹がいます。地面に落ちていたので、誰かが紅葉の枝についているのを折ったんだと思います。あんまり綺麗なので自宅に持ち帰りました。中野蛹はどうなっているんでしょうか?羽化したらすごいと思うんですが。

 紅葉の葉は1日経って萎れてしまいましたが繭の発する光沢はとびきり美しいです。

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2008年9月 4日 (木)

この虫なーに

 こおろぎの仲間でしょうか?すごく長い触角を動かして周囲の様子を探っていました。道に迷って会社の中にきてしまったみたいです。F1000001

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2008年8月31日 (日)

カミキリムシの最期

 このカミキリムシはミヤマカミキリでしょうか?今日、ダーと散歩中に下半身がないのを見つけました。鳥にでもやられたのでしょうか?可哀想にとダーが手に取った途端動き出したので、思わず叫んでしまいました(ダーは平気だったのですが)!それにしてもすごい生命力です。Photo

 

 携帯で撮ったので分かりにくいですが左が頭部です。

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2008年8月27日 (水)

晩夏のカブトムシ

 昨日ヒラタクワガタを見つけた昆虫酒場に行きました。随分と虫が少なくなっていましたが、カブトムシのメスがいました。ちなみに野うさぎもいました。写真を持っていかなかったのが残念です。

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2008年8月24日 (日)

昆虫標本が完成

 ダーの夏休みの自由研究は昆虫採集。その集大成の昆虫標本が昨日完成しました(ただし、虫の貼り付けはパパがしてしまった)。完成してみると、それなりに見栄えがいい!特に、カナブンは色んな色の個体がいるので綺麗に見えます。そうそう、ホームセンターで虫を買ったと思われないよう、採集地を明記させようと思います。

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2008年8月23日 (土)

昆虫標本作り

 ダーの夏休みの自由研究は昆虫採集。ということとで標本作りのため、虫たちの死骸を乾燥させています。しかし、虫って乾燥させると干しエビ見たいな臭いがするんですね!

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2008年8月 9日 (土)

ミヤマクワガタ メス

 昨日までロンが来ていたので我が家の家族は疲れ気味!けどダーは昼から40キロ近く離れた山中へ虫捕りに行くと言い出した。仕方ないので連れて行ったが、何とかミヤマクワガタのメスを捕獲できてご満悦。しかし、メスを捕まえるとヒラタクワガタに殺されてしまい、その後オスを捕獲したのに先日死んででしまった!今年のミヤマクワガタは中々ツガイで揃うことがないです。Aut_9152

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2008年8月 2日 (土)

オオクワガタの幼虫が・・・

 自宅で飼育していたオオクワガタの幼虫、1匹は羽化したのですが、残り3匹のうちの2匹が死んでしまいました。残ったのはやせぽっちの1匹のみです。原因を究明すべく土を掘り返したところなんとなく理由がわかりました。土が臭いのです。いわゆる糞尿のニオイがするのです。そう、成長が早すぎて私が土を代える迄に菌糸瓶の中が幼虫自身の糞尿で一杯になってしまったのです。残りの1匹は栄養不足で小さかったことが幸いし、菌糸瓶が糞尿まみれになる前だったのです。

 スプーンの横が死んでしまった幼虫です。土になる直前といったところでしょうか! Aut_9108

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2008年8月 1日 (金)

ヒラタクワガタの食事

 我が家で2番目に大きいヒラタクワガタのオスです。カブトムシたちに比べると本当に世話を焼く必要が少ないお利口さんです。カブトムシのように作法も何もあったもんじゃない食事をする虫たちにヒラタクワガタの食事の様子を見せてやりたいです。

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2008年7月29日 (火)

ヒグラシ

 夏真っ盛り!ということでセミも大音量!そういえば子どもの頃、その希少価値からカブトムシ以上のスーパースターだったクマゼミですが、ここ、2~3年私の実家周辺でもセミといえばクマゼミという感じになっています。ダーの従兄弟にいたっては都会っ子ということもあり、クマゼミ以外のセミを見ることはほとんどないそうです(地球温暖化とヒートアイランド現象の影響でしょうか?)。そんな中、私の会社の周辺はで日中からヒグラシが鳴いています。ということで、ダーと一緒にヒグラシを捕獲して家にもって帰りました。その夜、ヒグラシは綺麗な音色で鳴いてくれ、我が家は一時の涼を楽しむことができました。

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キアシナガバチ?

Aut_9003  実家の父が溝の蓋を取り除こうとした瞬間、蜂が10匹ほど襲いかかってきました。あわてて逃げ出したのですが、どうも蓋に巣を作っていたみたいです。刺された左手はグローブのように腫れ上がってしまいました。
 翌日、父が潰した蜂の巣を見に行くと写真のようになっていました。巣の中には成虫になる直前の蜂がいますが、蟻に襲われ必死の抵抗中です。1匹を巣から取り出すと、ヨロヨロとどこかへ飛び去って行きました。他の幼虫や蛹などはみんな蟻の餌になってしまいました。ところで、蜂の種類がよくわかりませんが、キアシナガバチでしょうか?

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 ちなみに、その日のお昼に実家近くの昆虫酒場に行くと、この時期には珍しく大スズメバチがいました。しかも、私相手に威嚇の音を立てたので、静かにその場を去りました。どの蜂も暑さで苛立っているのかな?

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2008年7月24日 (木)

蝉の羽化の様子

 ダーが蝉の幼虫を捕獲。虫かごの中でもごもごしているので植木に移動させてやると御覧のとおり羽化のはじましりです。最初から最後まで羽化の様子を観察できました。とても美しかったです。ちなみに幼虫はクマゼミのメスでした。

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2008年7月21日 (月)

昆虫酒場

 いつもの昆虫酒場にダーと二人で行きました。お昼に行ったのでカナブン中心です。けど、カナブン好きのダーにとっては最高の場所みたいです。緑、赤、茶と色分けして集めていきます。今夏の自由研究は昆虫の飼育にするみたいです!

 ちなみに、大きなカブトムシのオスを1匹と小さなコクワガタのオス2匹も捕まえました。

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オオクワガタ羽化

 昨年我が家で産み落とされた卵からオオクワガタが羽化しました。黒光りする大きなメスです。一緒に産み落とされた他の兄弟たちより1年早く生まれてきました。

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2008年7月19日 (土)

カブトムシ誕生

 カブトムシ牧場のカブトムシたちが続々誕生。けど、どうしたわけでしょう?小さなカブトムシばかりです。幼虫の時はあんなに大きかったのに!

 牧場の中は異様に蟻とミミズが多かったので蟻にやられたのでしょうか?それとも土繭をミミズに壊され羽化しきれなかったのでしょうか?少し掘り返してみると大きなカブトムシの死体が転がっていました?地上に出てくる前に何らかの原因でやられてしまったみたいです。まだ夏も始まったばかり、これから大物が1匹でもいいから出てきて欲しいところです!

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ヒラタクワガタとコクワガタの死闘

飼育箱の数が足りないのでヒラタクワガタとコクワガタのオスを同じ箱にいれていました。夜の間に両者が死闘を繰り広げたみたいです。朝、起きてから飼育箱の中を見てみると、ヒラタクワガタの大顎にコクワガタがその大顎でかぶりついたまま死んでいました。ヒラタクワガタもそうですが、小さいコクワガタのその姿に感動しました。

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2008年7月14日 (月)

ゴマダラカミキリの餌

 柳の木でゴマダラカミキリを捕獲しました。家に帰ったら逃がそうと思ったのですが、ダーが飼うといいます。けど餌はなんでしょう?

 子供の頃イチジクの木で何種類ものカミキリムシを捕獲しましたが、ゴマダラカミキリだけはイチジクには来ませんでした。確か自宅の庭にあった小さな木にだけやってきたのですが、木の名前を思い出せません。仕方ないので飼育ケースに柳の枝と葉をたくさんしきつめ、さらにカブトムシ用のゼリーを一緒に掘り込んでおきましたが大丈夫でしょうか?

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2008年7月 8日 (火)

クワガタムシ大集合

 ダーがクワガタムシを学校に持って行って一躍人気者です。

 ということで我が家のクワガタムシ全員集合です。ミヤマクワガタ1匹、ヒラタクワガタ2匹、コクワガタ2匹、いずれもオスです。え?数が合わない?真ん中にいる大きな2匹は贋物です。悪しからず。

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2008年7月 3日 (木)

ミヤマクワガタのオス

 散歩中にミヤマクワガタのつがいを発見。オスは捕まえたのですが、メスは茂みの中に落下し捕まえる事が出来ませんでした。

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 取り敢えず、メスを捕まえて、難しいといわれるミヤマクワガタの産卵をさせてみたいと思います。

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2008年7月 1日 (火)

ミヤマクワガタ 瀕死の重傷

 つい最近捕獲したばかりのミヤマクワガタのメスが瀕死の状態です。今日、明日が山といったところでしょうか!「よっぽど早く成虫になったんだろう」ぐらいに思っていたのですが、何と胸に大きな穴が開いているではありませんか。そう、これだけの傷を負わせることができるのは同居しているオスのヒラタクワガタ以外にありません。飼育箱がないので、ついつい同居させたのが間違いのもとだったみたいです。可哀想なことをしてしまいました。復活してくれればいいのですが!

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2008年6月29日 (日)

大クワガタの蛹化

 大クワガタの菌糸瓶に食料補給をしました。すると、何とそのうちの一瓶にいた幼虫が蛹になっているではありませんか!どうしたらいいのかわかりません。とりあえず繭をほとんど壊していないのでそのままにしておきました!大丈夫でしょうか!

 写真の穴の中に少しだけ顔を出しています。

Photo

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2008年6月25日 (水)

ミヤマクワガタのメスがいました

 ミヤマクワガタのメスがいました。このメス、触ろうとした瞬間、固まって落下!そのままブッシュに紛れて逃げようとの魂胆です!しかし、彼女がいたのは地上わずか20センチほどの高さ!逃げたくても逃げ切れません。ということで、我が家にお迎えしました。写真は近日公開予定です。

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モウセンゴケ

 カブトムシやクワガタムシの土にはコバエがたくさん。このコバエ対策として育てているモウセンゴケが花を咲かしました。今年もコバエをたくさん捕ってくれています。Aut_8803

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2008年6月19日 (木)

謎の毛虫

 この虫、なんでしょう?全長10センチ以上、遊歩道の端でくねくねしていました。また、インターネットで調べてみようと思います。

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2008年6月17日 (火)

クワガタムシに指をはさまれる

 ダーがヒラタクワガタ(オス)と遊んでいたところ大あごで指をはさまれました。ミヤマクワガタなどに比べると、ヒラタクワガタとかオオクワガタなどのぺっちゃんこ系統(?)のクワガタの方が人の指をはさむ確率が高いように思いますが気のせいでしょうか?ダーが大騒ぎしているのですぐにかけつけ、ヒラタ君の後ろ足をテーブルにそっとつけてやるとゆっくりと指を離してくれました。そう、私の経験では、こういう場合はクワガタの後ろ足を地面などにくっつけるのに限るのです。幸い、ダーは怪我もなくすみましたが、場合によっては大人でも声をあげてしまうほど強烈な締め付けをするのがいるので気をつけねばなりません。

 しかし、この強烈な締め付け!気の荒いクワガタのオス同士を一つの飼育ケースに入れた場合、小さい方が真っ二つになっていたりするのも、この締め付けのせいでしょう!小さいお子さんは気をつけましょう!

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ヒラタクワガタ捕獲

 ここ数日、いろいろな場所で昆虫酒場やクワガタの入りそうなウロを見つけています。ところで、昨日、そんなウロの周りをそれこそウロウロしていたのですが、そのうちの一つになにやら黒い影が!木の枝でハタキ落とすと、体長54mmのヒラタクワガタでした!

 ということで早速GET!今年初めてのコクワガタ以外のクワガタです。

 ところで、ヒラタクワガタのメスを見分けるのは私のような素人にはなかなかできないのですが、今年はぜひメスを捕獲してペアリングさせようと思います。Imga0177

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2008年6月16日 (月)

虫捕り網

 虫捕り網が壊れたため、新しいものを買いにホームセンターへ行きました。しかし、時期が早いのでしょうか?昨年の在庫の古びたものしかありません。その中で「ピンポイントハンター」というのを見かけました。最長2メートル60センチ、棒の部分は強固なアルミでできています。先端の取替えも可能で、魚釣りにもつかえそうです。ということで1600円以上もの価格でしたが買ってしまいました!今回購入したものの先端部分はその名のとおりきわめて小さく、ブッシュの中でも操作がしやすそうです。まさにカブトムシ、クワガタムシ用といったところでしょうか!Imga0176

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2008年6月14日 (土)

ホタル狩とクワガタ捕獲行の夜

 今日はダーと約束したホタル狩の日。ということで車に乗って出発です。けど、出発時間が早すぎました。目的地到着は午後7時30分、明るすぎてホタルが見えません。ダーがごねだしたので、クワガタ捕獲に目的を変更。

 車で40分ほど移動し、用意していたペンチと赤いセロファンを貼った懐中電灯を取り出していざ山中へ!しかし、目的のオオクワガタは発見できず、コクワガタしかいませんでした。ということでダーは不満たらたらです。再度ホタルを見に行こうかなと思ったのですが、目的地が遠すぎます。

 諦めて自宅へ帰る途中、「ひょっとすると」と思いとある小川に寄ってみました。すると、何人か人がいます。近づいてみると大量のホタルがいました!一面、光のお花畑!ダーもママも大感激。しかも、河川敷から1匹のホタルが飛んできてダーの手にとまってくれるおまけつきです。ダーはホタルを持ってかえりたかったようですが、逃がしてあげました。それにしても、写真にとれないほど淡い光なのが残念です。もう、2、3日もするとホタルの季節は終わりです。来年もこの感激を味わいたいものです!

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2008年6月12日 (木)

オオクワガタ 洞へ

  お昼休みにいつもの昆虫酒場へ!コクワガタのオスがいたので早速GET。「別の木はどうかな?」と一昨年、樹液が出ていた場所が気になったので散歩コースを急遽変更。徒歩5分で目的地に到達、一歩アスファルト舗装から足を踏み出した途端、鹿が飛び出してきてびっくりです!ずっと私の散歩を見つめてたんですね!
 そういえば、鹿が飛び出してきたあたりにも雰囲気のよいクヌギがあったことを思い出し、ちらっと覗くと上方になにやら大きな黒い塊が!目をこらしてみると何とオオクワガタ(オス)ではないですか!狂喜乱舞しつつ手を伸ばそうとすると、あと数十センチのところで届きません。その辺にある木の枝を使えば簡単にはたき落とせる場所にいたのに興奮のあまりそのことに思い至りません。何とか手づかみで獲ろうと木登りにチャレンジしますがなかなか登れません。そうこうしている内にオオクワガタはウロに逃げ込んでしまいました。
 ウロに入ったぐらいでこの私から逃げることなど不可能!と何とか木によじ登ったのですが、ウロは恐ろしく頑丈で手も足も出ません(涙)。
 その後、会社に戻り、ペンチやドライバーを片手に再度挑戦したのですが、完敗しました。悔しさのあまり、「あれは、オオクワガタではない、ヒラタクワガタの大きいのだ」と思いこもうとしているのですが・・・・・
 明日、ダーとホタル狩りに行く約束をしているのですが、そのついでに再挑戦しようと思っています。

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2008年6月11日 (水)

コクワガタGET

 いつもの昆虫酒場でコクワガタを2匹GET!前は持ってかえらずダーに怒られたので封筒に入れて持ってかえる。ダーは予想以上に大喜びで、明日、学校に持っていくと騒いでいます。

 GETしたのはいずれもオスで、うち1匹は顎が小さくまるでメスのようです。自宅のケースにいれて飼育することにしました。

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2008年6月 9日 (月)

カブトムシの幼虫の食性

 カブトムシの幼虫君たちが元気よく育っています。まだ土繭は作っていないだろうと思い掘り返してみると写真のとおりでした。

Imga0167_2  ところで最近になって幼虫の食性で気づいた点があります。カブトムシの幼虫というのは木(皮を除いた部分)を食べるんですね!木を食べるのはクワガタムシの幼虫だけと思っていたので驚きです。まー子供の頃はこんなに真剣に幼虫を育てなかったので知らなくても当然といえば当然なのですが!

 しかしいずれにしても見事な食べっぷり!外見は木が残っているように見えるのですが、実際の中身は完全な空洞です。下の写真は枝の中で食事中の幼虫君に「こんにちわ」をしてもらったところです!この木もほ中身はほとんどありません。

Imga0168

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2008年5月26日 (月)

コクワガタ発見

 今日はかなり暑いので期待をもちながら昆虫酒場を覗いてみるとコクワガタがいました。スズメバチがたくさんいたのでこわかったですが、食事を中断してもらい写真撮影です。おしりにはミヤマクワガタのような金色の産毛が生えていました。本当にコクワガタかどうかわかりませんが、いずれにしても今年も賑やかな昆虫酒場になりそうです。ちなみに、このコクワガタ君はそのまま逃がしてやりました。 

 写真F1000046ではちょっとわかりにくいと思いますが、真ん中あたりにいます!

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2008年5月23日 (金)

昆虫酒場再び

 今日も昆虫酒場に行きました。大スズメバチやムカデがおいしそうに蜜を吸っていました。ついにカナブンも発見です。クワガタムシやカブトムシが出てくる日が待ち遠しいです。

F1000043

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2008年5月21日 (水)

昆虫酒場の今

 昨夏、たくさんのカブトムシやクワガタムシを見つけた昆虫酒場に行って来ました。写真のように相変わらず蜜が流れ出ています。もう少し暑くなったら、もっと流れ出て独特の匂いがしだすでしょう!今年の夏も楽しみです!

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2008年5月13日 (火)

カブトムシの幼虫たち

 今日はちょっと寒い一日でした。 実家に帰りカブトムシ牧場の様子を探ってみると、相変わらずまるまる太った子どもたちがいっぱいいました。けど、ちょっと気になることも!というのは土の中にかなりの数のミミズの赤ちゃんがいました。ミミズたちが土繭を壊したらどうしようかと心配です。さらに蟻も結構みかけました!何匹かは駆除したのですが、これも手作業では限界です。今のところ幼虫君たちが蟻に襲われている様子は見受けられないのですが、大丈夫でしょうか!色々と心配事が増えてきました。 F1000092

 

 ところで、土のいじりすぎでしょうか?この日は体のあちこちがむず痒く、なかなか寝付けませんでした!

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2008年5月12日 (月)

アオスジアゲハ

 アオスジアゲハ(?)が庭にやってきました。テラスにおいてある写真の花(名前忘れた)がお気に入りのようで何度も来ました。

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2008年4月26日 (土)

オオクワガタ幼虫 菌糸交換

 最近、気が付いたことがある。我が家の玄関で静かに成長し続けている(であろう)オオクワガタの幼虫!来年の春先まで幼虫のままだと思っていたのですが、中には1年で成虫になるのもいるとのこと!知りませんでした。我が家の幼虫たちは大丈夫でしょうか?ということで、恐る恐る菌糸瓶の中身を交換することにしました。4本の瓶の中に幼虫がいましたが、大きな瓶の中にいた幼虫は小さな瓶の倍近い大きさでした。やはり、餌が多いほうが大きく育つみたいです!Photo Photo_2

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2008年3月 6日 (木)

カブトムシ幼虫成長中

息子のために作ったカブトムシ牧場。大量の幼虫が干からびて死んでいきましたが、それでもいまだゴロゴロいます。みんな丸々太ってなんだかおいしそうです。夏になったら大変なことになりそうな予感です。

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2008年2月16日 (土)

大クワガタが逝ってしまった

 とうとう大クワガタのペアが逝ってしまいました。しばらく動かないなと思っていたのですが!しばらくしたら防腐処理を施してやろうと思います。Photo

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2007年9月 1日 (土)

大クワガタの幼虫成長中

 我が家にある何本かの菌糸瓶では、最近、外から大クワガタの幼虫の様子を窺うことができます。しかし、1本だけ中の様子が分からないものがあるので、いけないと思いつつ掘り返してしまいました。どこにも幼虫の姿が見えず、諦めかけていたところ、一番底にいました!

 幼虫はびっくりするほど大きくなっています。しばし、家族で観察しましたが、これにめげず成長して欲しいものです。Photo

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2007年8月28日 (火)

カブトムシ昇天

 カブトムシの季節が終わりかけています。屋外飼育場ではオスたちが続々と昇天しています。写真左の小さなカブトムシ、子孫をちゃんと残せたかな? Photo_2

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2007年8月27日 (月)

昆虫酒場(続き)

 先日撮影した昆虫酒場の写真!ぼけていたので撮りなおしに行きました。もう、虫はいないだろうと思っていたのですが、カブトムシ(メス)、コクワガタ(オス)他、結構いました。

Photo  ところで、この酒場から10mほど離れた樹には、必ずと言っていいほどミヤマクワガタがいます。彼らは決してこの酒場には寄ってきません。どういった理由によるのか興味のあるところです。

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2007年8月20日 (月)

大クワガタにカナブンを与える

 カナブンというのはよくよく見れば綺麗な虫ですが、一般的に子供には不人気です。しかしどういう訳か我が家の息子はカナブンとその仲間が大好き。近所の花梨の木にたくさんいるのを見つけ、毎日のように採りに行っています。逃がしてやれといっても言う事を聞きません。ということで、「大クワガタの餌にどうかな!」と思いつつ同じケースに入れたところ、ご覧のとおりです。食べたのか顎で挟んで真っ二つにしただけなのかわかりませんが、息子にもカナブンにも可哀想なことをしてしまいました。

Photo

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2007年8月16日 (木)

昆虫酒場発見

 昨年何箇所か見つけた昆虫酒場!今年は既に枯れており、今年は見つけることが難しいかなと思っていたのですが、見つけました。

 お昼休みに昨日カブトムシを見つけた場所へ行き、「何でこんなところにいたんだろう?」と自分の腰の辺りに目をやると、カナブンやらカブトムシやらがたくさんいます。目に付きにくい場所にあったので今まで近くを通りかかっても全く気づきませんでした。

 ようやく見つけた昆虫酒場、これからどんな虫が集まるのか楽しみです。けど、低い場所にあるので狸や狐も寄ってきそうなのが心配の種です(近くにはカブトムシの屍骸が転がっていました)!

 ちなみに写真がぼけてしまいましたので、また虫がいれば取り直したいと思います。 

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2007年8月15日 (水)

カブトムシ捕獲

 午後6時といえばまだ陽も高く、カブトムシに会うことは稀です。けど、「陽の差し込まない場所ならどうだろう?」と思い、散策中に薮の中を覗いてみました。そうするとクヌギの木に何やら大きい物体が!木の裂け目かな?と思い近づくとオスのカブトムシでした。

 恥ずかしながらこの歳になるまで木にくっついているオスのカブトムシを捕獲したことがありません。いつも道端でひっくり返っているのやら、窓にくっついているのやらを見つけては捕っていたのです。ということで、他人から見ればたいしたことはないのですが一人興奮してしまいました。写真をとればよかったのですが、その場にカメラを持ってこなかったので帰りの車中で記念撮影をしました。

Photo

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2007年8月14日 (火)

ミニミニカブトムシ

 我が家の屋外飼育場には超ミニサイズのオスのカブトムシがいます。他のオスのカブトムシの半分程度でメスよりも小さいのです。最初は大き目のカナブンかなと思ったほどです。羽化したての頃は他のカブトムシに苛められて可哀想でしたが、近頃は他のオスたちが疲れてきたせいか、相対的に元気に見えます。この小ささで倍ほどの相手に向かっていくのですからたいしたものです。

 写真は絵柄によいのでスイカを与えているところです。前から2匹目が超ミニサイズなのですが、この写真ではわかりにくいですね!

Photo_2

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2007年8月13日 (月)

ミヤマクワガタがいました

 樹上で交尾中のオスのミヤマクワガタを網で捕獲しました。メスは落下し草の中に紛れ込んでしまいました。周囲を皆で探し回ったのですが、一度薮の中に落ちたものを見つけるのは難しいです。せめて交尾中の写真でも撮ればよかったと後悔しましたが後の祭りです。ということで代わり映えしない飼育ケース内の写真になってしまいました。

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2007年8月12日 (日)

屋外飼育カブトムシのお食事

 屋外で飼育していたカブトムシ!幼虫捕獲数より成虫の数が少ないのですが、それでも食事風景は壮観です。けど、食料費も結構なものです。

Photo

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2007年8月 9日 (木)

コクワガタいつのまにか羽化

 衣装ケースの隅でコクワガタ発見。野外で捕獲した幼虫をケース内にいれて以降、全く姿をみていなかっただけに、無事に成虫になっていたことに感動です。ということで、飼育ケースに移して早速餌をあげました。Photo_2

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2007年8月 6日 (月)

謎の虫が羽化

 朽木で蛹になっていた謎の虫。てっきりコクワガタだとばかり思っていたのですが、こんな虫でした。Photo ハナムグリ系統のように思うのですがわかりません。

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2007年8月 5日 (日)

コバエが謎の激減3

 我が家の朝顔のプランターは、ちょっとした手違いで園芸用の土の代わりにカブトムシ用のマットを一部いれてしまったことから、大量のコバエが発生しています。

 ということで、先日からの推論が正しいかどうか、ここで実験してみました。

1 昆虫爽快の使用

 一時的にコバエは減りました。しかし1週間ほど使用していると、今度はコバエが増えてきました。

2 新聞紙、クヌギの若葉

  減ったような減っていないような・・・・・。はっきり言えば効果不明です。

 結局コバエが減った原因は現時点ではわかりません。各種コバエ対策グッズも使う時期と場所によって効果が大きく異なるようなので、今回の事例が他の場合にもあてはまるとは考えられませんし、今後もコバエとの戦いの日々の中で新たな戦法を編み出していきたいと思います。

 なお、我が家では食虫植物にも頑張ってもらっているのですが、「ハエトリ草」はあまりにも捕虫数が少なすぎます。一方、「モウセンゴケ」は相当頑張っています。

Photo

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2007年8月 4日 (土)

コバエが謎の激減2

 カブトムシ飼育ケース内のコバエがほとんどいなくなった原因がわかりませんが、次の3つが怪しいと思っています。

 1 飼育ケース内にクヌギなどの青葉をいれた

 2 同じく新聞紙をいれた

 3 昆虫爽快(匂い消し)を使用したPhoto_2

 1については、枯葉の代わり兼ケース内の湿度維持のために春先に 使用したことがありますが、その時もコバエが若干減った記憶があります。しかし、夏場はケース内が蒸れるため、しばらくして青葉を除いたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 何かの効果があるのでしょうか?それともコバエが耐えられる湿度を超えただけなのでしょうか?

 2の新聞紙は、餌代の下に敷いたものです(マット全体に敷いたのではありません)。虫除けになるとは聞いていましたが、コバエにも効果があるのでしょうか?

 3は「コバエ対策にもなる」との謳い文句ですが、これほどの効果があるならば相当有名になっているはずなのですが!

 カブトムシの飼育ケースとは逆にコバエが増えている場所があるので、以上の推論が正しいかどうかについて、そこで実験してみたいと思います。

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2007年8月 3日 (金)

コバエが謎の激減

 カブトムシ飼育ケース内で大量発生していたコバエが激減しました。

 理由がわかりません。使用したコバエグッヅは①ハエとり棒②某社のノーマット③コバエとりがえる(写真に薄っすらと写っている緑のカエル)の3種類です。「ハエ捕り棒」の効果は絶大ですが、これだけの影響とは考えられません。某社のノーマットは効き目が強すぎるため使用したのは2ヶ月前が最後です。コバエとりがえるは、この2週間で5匹しか捕獲していません(マットの匂いがコバエとりがえるの誘引力に勝っていたようです)。

 ちなみに、写真の赤いトンガリ帽子(コバエがホイホイ)も一定の効果を上げていますが、カブトムシの飼育ケースでは使用しませんでした(カブトムシが喰らいつこうとしたため)。

 ということで、何でコバエが減ったのかわからないままです。Photo_41 

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2007年8月 2日 (木)

ミヤマクワガタの交尾

 職場のトイレでクワガタムシのメスを発見しました。ミヤマクワガタのように思ったので、早速自宅へ持ち帰り、オスのケースに一緒にいれました。翌朝ケースを覗くと、交尾していました(写真)。ということで、オスメス別々にして産卵を待っています。

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2007年7月20日 (金)

大クワガタ 蒲鉾を食す

 カブトムシさえ食べてしまった我が家の大クワガタ(メス)。春先はイカナゴの釘煮を食べていたのですが、今はそのようなものもないし、高蛋白のゼリーを与えても食べないし、どうしようかと悩んでいました。

 今日、賞味期限切れの蒲鉾があったので餌台に置いたところ、昆虫ゼリーと煮干を脇に追いやって、おいしそうに食べていました。

 今後もいろいろと試してみたいと思います。

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2007年7月18日 (水)

カブトムシ続々羽化

 梅雨明けも近づき、我が家のカブトムシたちは続々と地表に現れてきました。

 大きな幼虫ばかり捕獲したこともあり、オス8匹、メス3匹とオスの比率がとても高くなってしまいました!ただ、幸か不幸かオス3匹は途中で死んでしまったので、結果的にはオス5匹に対し雌3匹となっています。

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2007年7月16日 (月)

大クワガタ幼虫昇天

 先日、大クワガタの飼育ケース内の木を割ったところ、4匹の幼虫を発見しました。いずれも菌糸瓶へ異動させましたが、残った木を息子がタッパに入れて放置していたみたいです。

 今朝方タッパの中を覗くと、写真のように木から上半身を出してひからびた幼虫がいました(親指の先にいる小さいのがそれです)。とても残念なことをしてしまいました。

 今度からもっと徹底的に材割りをしなければならないと反省した次第です。

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2007年7月12日 (木)

カブトムシが大クワガタに食べられちゃった

 ここ一月ばかり、同一ケースで仲良く暮らしてきたカブトムシのメスと大クワガタの夫婦!昨夜も仲良くしているのを確認したのですが・・・・。今日、清掃時に掘り返したところ、カブトムシが何処にもいません。クヌギマットの所々には気になる小さな黒い破片・・・・。木の破片に違いないと思い直してさらに掘り返すと、大きな虫の足、さらには羽まで出てきました!もう否定のしようがありません。そう、幼虫から大事に大事に育ててきたのに、何と大クワガタの「おかず」になっていたのです!  711_4

 新しいゼリーが美味しくなかったから?大クワガタ用のゼリーを食べたカブトムシから美味しい匂いがしたから?理由は不明ですが、容疑者(ほぼ犯人)は夫さえ食べるといわれる大クワガタのメスです。

 写真は粉々の遺体を前にした黒光りの容疑者です。2枚目の写真はありし日の被害者と容疑者のツーショットです。

Photo_31  そういえば、シロテンハナムグリも一緒にいれていたのですが、こちらは遺体さえ発見できませんでした!

 

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2007年7月11日 (水)

今年初のオスカブトムシ

 飼育中のカブトムシの多くは羽化した模様ですが、一向に地表に出てきません。昨日、とうとうしびれを切らしてコーヒー瓶で飼育していたものを掘り返しました。出てきたのは立派なオス。今年初のオスの羽化です。羽化後1週間は経っているのですが、ひとしきり息子と遊んだ後は食事もせずに土の中に戻ってしまいました。

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2007年7月 7日 (土)

ヒラタクワガタ?

 先日捕えたミヤマクワガタ!体長65mmで大物と思っていたのですが、図鑑を見るとミヤマクワガタの体長76mmぐらいと書いてあり、さほどの大物ではなかったみたいです。

 ところで、この図鑑にはヒラタクワガタの体長は48mmぐらいと書いています。ちなみに我が家にいるのは54mmあります。この図鑑の記述、最大値を書いているんでしょうか、それとも平均値なんでしょうか?よくわからなくなってしまいました。このため、我が家にいるのがヒラタクワガタかどうか少し心配になってしまいました。顎の形をじっくり見ましたが、大き目のコクワガタということはなさそうなんですが!

54mm

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2007年7月 6日 (金)

大クワガタの幼虫発見

 我が家では、昨夏から大クワガタのペアを飼育しています。昨年は、このペアを飼育しているケース内で幼虫を一匹だけ見かけたのですが、朽木などに元々いたものかもしれないし、その後消えてしまったので、このペアが産卵したものかどうか不明なままです。

 ところで、先日、このペアに交尾しそうな雰囲気が出てきました。しかし、飼育ケース内の朽木はぼろぼろ状態だったので、新しい朽木をケースにいれてやりました。この時、ぼろぼろ状態の朽木は他の種類のクワガタの幼虫たちのいるケースへ乱雑に掘り込んでおきました。

 昨日、何気なくぼろぼろ状態の朽木を観察してみると、何とちっちゃな幼虫がいるではないですが!そう、既に産卵していたのです(写真上にちっちゃく頭を出しています)。

 しかし、乱雑に飼育ケースに掘り込んでいたので、確認できたのは1匹だけでした。しばらく放置しておくしかなさそうです。

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2007年7月 5日 (木)

ミヤマクワガタ捕獲しました

 昨日、お昼過ぎに職場内を歩いていると、廊下の床で何やら蠢く黒い物体!ゴキブリかと思い近づくと、立派なオスのミヤマクワガタ(体長65mm)でした。

 私の職場は山に囲まれ、しかも吹き抜け構造のため、こういったことがしばしば起こります。今日のミヤマクワガタは雨宿りに来たのでしょうか?今夜あたり残業したらたくさんとれるかもしれません!

 そういえば、子供の頃、夏の夜にカブトムシがしばしば飛んできました。いつもメスで、いつか立派なオスのカブトムシやクワガタムシが飛んでこないものかと願っていましたが、この歳になって実現するとは思いもよりませんでした!

 次は、メスを捕まえて家で繁殖させたいと思います。

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2007年7月 3日 (火)

カブトムシ羽化

 コーヒー瓶にいれて飼育していた幼虫!昨夜8時頃に羽化した模様です。はっきりとは確認できないのですが、蛹の表面が昨日までとは全く異なっており、中身が抜け出た感じがします。予定羽化日は七夕の日だったのですが、ちょっと早めの羽化です。

 地上に出てくるのが楽しみですが、キッチンペーパーで蓋をしているだけなので、逃げられないよう注意したいと思います。ちなみに、雌雄の確認が未だできていません。

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2007年7月 2日 (月)

コガネムシ(カナブンかも)の土繭

 職場近くの公園でカブトムシの幼虫と一緒に土から掘り返した小さなイモムシたち。恐らくコガネムシかカナブンの幼虫と思いながら、飼育ケースにいれておきました。今日、ちょっとしたアクシデントがあり、飼育ケースを掘り返したところ、写真のような土繭が出てきました。そっと触ってみると、中で何やら動きます。どうやら立派に成長しているみたいです。Photo_24

 

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2007年7月 1日 (日)

カブトムシ飼育場

 そろそろ羽化の季節です。ということで、カブトムシの飼育場に囲いを作りました。

 クワガタムシなら抜け出しそうな隙間があったので、来週までに手直しの予定です。

 ちなみに、囲いの中には、いつの間にかカナブンがいました。恐らくカブトムシの幼虫と一緒に土の中にいれていたのが羽化したのだと思います。

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2007年6月30日 (土)

人工蛹室3

人工蛹室でカブトムシの蛹についている小さな虫!昨日、駆除したと思ったら、今日また発生していました。蛹の生命反応が見られないこともあり手にとって写真撮影しました(胸のあたりの小さな粒粒が虫です)。630_1

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2007年6月29日 (金)

人工蛹室2

 人工蛹室に移動した蛹の次郎君(通称)。ここ数日間全く動きません。昇天したのでしょうか?人工蛹室の様子をじっくり観察すると、胸が何やら黒っぽくなっています。よく見るとなんと小さな虫が大量に発生しているではないですか。

 対処法は全くわかりませんでしたが、既に次郎君が昇天してしまっている可能性も高いことから思い切って水洗いしました。これで虫はいなくなったのですが、次郎君生存の可能性がまた低くなってしまいました(写真は水洗い直後の次郎君)。いずれにしても次郎君より後に蛹になったものが羽化するまでは、一縷の望みを託しつつ観察を続けようかなと思っています。

628  しかし、ここ数日失敗ばかりです。ペットボトル飼育の幼虫も蛹を目前に昇天です。こちらの原因も不明ですが、おそらく私が蛹室を壊したことに関係があると思います。蛹室の天井が無くなって室内の温度や湿度の調整がうまくいかなかったんでしょうか!

 いずれにしても幼虫が全精力を込めて作った蛹室を壊すということは、その後の飼育に甚大な影響を与えるということを思い知らされました。

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2007年6月25日 (月)

人工蛹室に緊急移動

 私の不注意で蛹室の天井を壊された幼虫次郎君(通称)。その場凌ぎに上に黒紙を置いただけの蛹室で過ごしながらも無事蛹化するなど、順調に成長していたのですが、昨日、予想外のことが起こりました。お昼過ぎに何気なく飼育ケースに近づくと、何と息子が黒紙をのけて蛹室にマットや枝をいれているのです(驚)。このままでは無事羽化することは不可能です。ということで、急遽、人口蛹室に移動してもらうことになりました。

 蛹室は生け花用のオアシスを加水し、深さ10cmほどの穴を掘ったものです。

625  ところで、緊急移動した次郎君!どうも調子がよくありません。原因はいろいろ考えられます。一つは息子によるマット・枝攻撃、二つ目はマット・枝を除こうと私がいじったこと、三つ目はこの週末、コバエ対策として飼育ケース周辺で殺虫剤を撒いてしまったことでしょうか!元気になってくれればいいのですが!

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2007年6月23日 (土)

自家製昆虫ゼリー2

 焼酎ベースの自家製昆虫ゼリーを先日作りました。その後、カルピス味の昆虫ゼリーも作りましたが、前者と異なり息子にも評判です。もちろん虫たちも喜んで食べます。

 ところで、酒臭く人間には評判の悪い焼酎ベースのゼリーですが、大クワガタは喜んで食べます。その一方で、ヒラタクワガタはこれを飼育ケースにいれると、大顎で挟んで捨ててしまいます。酒好きな大クワガタとストイックなヒラタクワガタといったところでしょうか。写真はその様子です。Photo_21 Photo_22

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2007年6月22日 (金)

コバエ対策

 通称「コバエ」、正式名称はキノコバエ、クチキバエ?よくわかりませんが、ショウジョウバエより小さなやつ。大量発生すると手に負えません。幸いなことに、我が家の飼育ケースではほとんど発生していなかったのですが、何と朝顔の植木鉢に大量発生です。何で朝顔に?朝顔の種を蒔くとき園芸用の土が不足したことから、昆虫マットを少しだけ使用したのです。このコバエたちが飼育ケースに進入したら大変なことになります。

 ということで、殺虫剤を撒くとともに、朝顔にかからないよう熱湯を土にかけました。それでも撲滅できないので、食虫植物の購入です。名前に誘われてハエトリソウを買いましたが、名前ほどにたくさんのハエを捕りそうにないので、モウセンゴケをあわせて購入です。さらに、コバエに有効と噂の某社の蚊取用ノーマットまで購入しました。

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 そんなこんなで、コバエ対策に終始した半日を過ごしてしまいましたが、一応、今後のためということもあり、トラップも作ってみました。トラップはペットボトルに焼酎と黒砂糖とバナナをいれたもので、近づいたコバエが溺れる仕組みです。この程度で役に立つかどうか不明ですが、後は食虫植物に頑張ってもらおうと思います。

Photo_18

 

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2007年6月21日 (木)

蛹再び

 衣装ケースで飼っている幼虫が蛹になりました。昨日ちょっと黄味がかってきたなと思いつつ出勤したのですが、帰宅したら蛹になっていました。立派なオスで息子も大喜びです。

 それにしても蛹化の瞬間を見ることはできませんでした。やはり難しいですね!

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2007年6月20日 (水)

タマムシ

 タマムシ知ってますか?「名前は良く聞くけど実物は見たことがない」という人、意外と多いんですよね!先日、息子と職場周辺をうろうろしていたら遊歩道沿いでキラキラと輝く虫を発見しました。近づいて手に取ってみるとタマムシです。「カブト、クワガタ、ヤンマ、ヘビ」と連呼し続けている息子にとって、タマムシは興味の対象外といった感じでしたが、私としてはその色艶の美しさに暫し見とれてしまいました。ところで、このタマムシ、昆虫図鑑などによると、「幼虫は、エノキ、ケヤキ、サクラなどの弱った木や枯れ木に穿孔し、材を食べて育つ」そうです。タマムシがクヌギやコナラなどに穴を開けるかどうかは知りませんが、発見現場の近くには大量の穴を開けれらた木もあったことから、この近くでカブトムシなどが採れそうだなと密かな期待を抱いたところです。

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2007年6月19日 (火)

蛹室破壊再び

 またまた蛹室を破壊してしまいました。

 職場で育てていた幼虫!ペットボトルに入れてから一向に姿が見えず、いつのまにか逃走したのではないかなどと妄想を膨らませ、掘り返すという暴挙に出たところ、蛹室を作っていました。というわけで、幼虫さん御免なさい。目隠しを作ってあげたので、気にせず蛹になって下さい。

617_1 ついでですが、私の職場ではスズムシやホタルも飼育しており、職場に最後まで残って電気を消すと、歌ではなく本物のホタルの光に見送られることになります。

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2007年6月18日 (月)

羽化しました

 羽化が確実と考えられていた我が家のミニ飼育ケース内のカブトムシ。今日、掘り返してみるとやはり羽化していました。予想どおりのミニサイズのメスです。ミニぶりは隣の大クワガタのメスと比較してもらったら一目瞭然です。

Photo_15 

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2007年6月17日 (日)

蛹化しました

 我が家の玄関で珈琲瓶にて宿泊中のカブトムシの幼虫太郎君(通称)!昨夜から今朝にかけて蛹化しました。蛹化の瞬間を見るべく、今夜から居間に置いておこうと思っていただけに残念ですが、無事蛹化できて良かったです。

617_2 

 

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2007年6月12日 (火)

蛹室破壊

 我が家の玄関先を占拠するカブト幼虫君。6月だというのに朝な夕なにマット上を這い回るという落ち着きのなさです。水分過多?棲息密度が高い?原因不明なのです。

 取り合えず別の飼育ケースに移すことにしたのですが、こんなときに限ってマット上に出てきません。もちろん掘り返して捕まえればいいのですが、何匹かが蛹室をつくっている音も聞こえるため迂闊に掘り返すこともできません。そんなこんなでマットを見つめていたところ、糞がそこかしこにたまっているのに気づきました。無意識の内に取り除いていたところ、突然ポコンと穴が空いたではないですか!まさかと思い中を覗くと幼虫が丸くなっています。そう、蛹室だったのです。ひえー、今年は絶対蛹室を壊さないと誓っていたのに!どうしようどうしよう。

 悩んでいても時間だけが経過します。このまま放置するわけにはいかないのです。そこで、中の幼虫君が穴に気づかないよう、穴の上に黒い紙をおきました。次に葉のついたクヌギの枝を持ってきて、穴を覆い隠すようにそっと置きました。これでマット上をうろつく挙動不審な幼虫君が穴に落ちる事故も防げるはずです(?)。さてどうなるでしょうか?ちょっぴり心配です。

写真は穴のあいたマットです。Photo_11

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2007年6月 9日 (土)

大クワガタの餌って!

 我が家には、成虫のまま冬を越えたクワガタ虫が3匹います。写真のヒラタクワガタは体長約50mm。Photo_5 クヌギの木の洞から大顎を出しているのを見つけ2日がかりで捕獲しました。ペンチで思い切り引っ張り出したときには大クワガタかと興奮しました(大クワガタと比較するとやっぱり小さいですよね!)Photo_6 ちなみに、この木、私の人生で最大のクワガタ(ミヤマクワガタ)捕獲場所でもあるのですが、今年はどうでしょうか?

 一方、人から譲ってもらった大クワガタのペアも飼育しています。オスは体長64mm、メスは春から朽木をカジリまくっており、2世の誕生が待たれます。ところで、大クワガタのメス、あまり放っておくとオスを食べてしまうという話もあります。というわけでもないのですが、わが家ではシロテンハナムグリ君が同居しています。今のところこのシロテンハナムグリ君、五体満足なのですが、今後も大丈夫でしょうか?息子が心配のあまり、「イカナゴの釘煮」を餌としていれたのですが、どうも、大クワガタはこれを食べているようなのです。毎日1匹、2匹といれますが、翌日には影も形もなくなっています。大クワガタがこのようなものを食べるなんて驚きです。ということで、シロテンハナムグリ君、当分は安心して過ごせますね!Photo_7 Photo_9

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2007年6月 8日 (金)

コガネ虫?の蛹

Photo_2  先日、30匹以上のカブト虫やら何やらの幼虫を捕獲したのですが、屋内で飼育するとなると、いろんな虫が混じっている山の土をそのまま使用するのは度胸がいります。といって、これら幼虫を屋内飼育するためのマット購入だけでも大変な費用です。このため、庭に穴を掘り四隅に石板をはめ込んでカブト虫飼育場を作りました。土はもちろん山から持って帰り、足りない部分は園芸用の腐葉土を使用しました。ちなみに、この飼育場建設により、我が家では、カブト幼虫を25~30匹程度、大クワガタペア、ヒラタクワガタ1匹、クワガタ幼虫3匹+クワガタ又はコガネムシの幼虫18匹を飼育することとなりました。

 ところで、この飼育場建設中に何とオレンジ色に輝く物体を発見したのです。よくよく見ると、破壊された土繭らしきものの上で何やらうごめいています。すわ、早くも捕獲した幼虫が蛹化したのかと家族全員で大騒ぎしましたが、どう考えても元からこの場所に住んでいたようなのです。何の蛹かわかりませんが、大きさ、場所、形などからコガネムシ系統の蛹と推測しました。土繭を壊された可哀想なこの蛹君のため、早速、ティッシュペーパーとトイレットペーパーの芯で人工蛹室を作りました(写真下)。息子もこの蠢く物体に興味津々でしたが、翌日動かなくなってしまいました。ところで、コガネ虫、その色艶の良さの割りに、カブト虫やクワガタ虫と比較して不当に人間から差別されていると思いませんか。このかわいい蛹をみたとき、土の中から胎児が出てきたような感動を覚えました。今年からは、コガネムシも大事にしてあげようと息子と話あいました。

Photo_1

 

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幼虫育ってます

 カブトムシの幼虫を入手してからはや8ヶ月。我が家の幼虫は遂に蛹になりました。ところで、1匹だけでは可哀想ということで、早速、山に幼虫採集に来ました。子供と一緒に探したところいるわいるわ30匹近くの捕獲に成功です。どちらかというと寒冷地なのでまだ前蛹にもなっていません。けど、こんなに育てられるのかな?結果はおって報告します。下の写真は捕獲場所です。誰かがゴミと一緒に草を大量に山に捨てていました。いけないことですが、大量の堆肥が発生し、カブトムシにとっては格好の棲家になっています。 Photo_3

 写真をとっていたら、幼虫が皮だけ残して死んでいました。まわりにいるのはゴミ虫の類でしょうか!2

 ちなみに、周りには鹿の糞やら足跡やらがたくさんありましたが、鹿は幼虫を食べることがあるのかな?

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