11月9日 カブトムシが死んでしまいました
この夏を乗り越え、冬になっても元気に生き続けていたカブトムシのメスがついに昇天です。それにしても長生きでした。やはり家の中で飼っているので長い間生き続けることができたのでしょうか?そういえば、カブトムシの隣で飼っているコガネムシもまだ元気です。
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この夏を乗り越え、冬になっても元気に生き続けていたカブトムシのメスがついに昇天です。それにしても長生きでした。やはり家の中で飼っているので長い間生き続けることができたのでしょうか?そういえば、カブトムシの隣で飼っているコガネムシもまだ元気です。
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ダーが大事にしていた角のないオスのカブトムシ。今日昇天したそうです。ダーも残念がっていました。角のないカブトムシ君は乾燥箱に入って、来年の夏休みの宿題の題材になるべく乾燥されています。
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ダーがおじいちゃんにコーカサスオオカブトムシを買ってもらいました。我が家で初めてのホームセンター帰りの虫です。もちろん外国産も初めてです。また飼育日記を書いていきたいと思います。
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カブトムシ牧場の隅にスジクワガタの成虫(メス)がいるのを発見!早い時期の発見に驚きました。昨年、一昨年とカブトムシを大量に飼育していた場所なので、野生のスジクワガタがカブトムシたちに混じって産卵していたのでしょうか?
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実家の父が溝の蓋を取り除こうとした瞬間、蜂が10匹ほど襲いかかってきました。あわてて逃げ出したのですが、どうも蓋に巣を作っていたみたいです。刺された左手はグローブのように腫れ上がってしまいました。
翌日、父が潰した蜂の巣を見に行くと写真のようになっていました。巣の中には成虫になる直前の蜂がいますが、蟻に襲われ必死の抵抗中です。1匹を巣から取り出すと、ヨロヨロとどこかへ飛び去って行きました。他の幼虫や蛹などはみんな蟻の餌になってしまいました。ところで、蜂の種類がよくわかりませんが、キアシナガバチでしょうか?
ちなみに、その日のお昼に実家近くの昆虫酒場に行くと、この時期には珍しく大スズメバチがいました。しかも、私相手に威嚇の音を立てたので、静かにその場を去りました。どの蜂も暑さで苛立っているのかな?
飼育箱の数が足りないのでヒラタクワガタとコクワガタのオスを同じ箱にいれていました。夜の間に両者が死闘を繰り広げたみたいです。朝、起きてから飼育箱の中を見てみると、ヒラタクワガタの大顎にコクワガタがその大顎でかぶりついたまま死んでいました。ヒラタクワガタもそうですが、小さいコクワガタのその姿に感動しました。
ミヤマクワガタのメスがいました。このメス、触ろうとした瞬間、固まって落下!そのままブッシュに紛れて逃げようとの魂胆です!しかし、彼女がいたのは地上わずか20センチほどの高さ!逃げたくても逃げ切れません。ということで、我が家にお迎えしました。写真は近日公開予定です。
ダーがヒラタクワガタ(オス)と遊んでいたところ大あごで指をはさまれました。ミヤマクワガタなどに比べると、ヒラタクワガタとかオオクワガタなどのぺっちゃんこ系統(?)のクワガタの方が人の指をはさむ確率が高いように思いますが気のせいでしょうか?ダーが大騒ぎしているのですぐにかけつけ、ヒラタ君の後ろ足をテーブルにそっとつけてやるとゆっくりと指を離してくれました。そう、私の経験では、こういう場合はクワガタの後ろ足を地面などにくっつけるのに限るのです。幸い、ダーは怪我もなくすみましたが、場合によっては大人でも声をあげてしまうほど強烈な締め付けをするのがいるので気をつけねばなりません。
しかし、この強烈な締め付け!気の荒いクワガタのオス同士を一つの飼育ケースに入れた場合、小さい方が真っ二つになっていたりするのも、この締め付けのせいでしょう!小さいお子さんは気をつけましょう!
今日はダーと約束したホタル狩の日。ということで車に乗って出発です。けど、出発時間が早すぎました。目的地到着は午後7時30分、明るすぎてホタルが見えません。ダーがごねだしたので、クワガタ捕獲に目的を変更。
車で40分ほど移動し、用意していたペンチと赤いセロファンを貼った懐中電灯を取り出していざ山中へ!しかし、目的のオオクワガタは発見できず、コクワガタしかいませんでした。ということでダーは不満たらたらです。再度ホタルを見に行こうかなと思ったのですが、目的地が遠すぎます。
諦めて自宅へ帰る途中、「ひょっとすると」と思いとある小川に寄ってみました。すると、何人か人がいます。近づいてみると大量のホタルがいました!一面、光のお花畑!ダーもママも大感激。しかも、河川敷から1匹のホタルが飛んできてダーの手にとまってくれるおまけつきです。ダーはホタルを持ってかえりたかったようですが、逃がしてあげました。それにしても、写真にとれないほど淡い光なのが残念です。もう、2、3日もするとホタルの季節は終わりです。来年もこの感激を味わいたいものです!
お昼休みにいつもの昆虫酒場へ!コクワガタのオスがいたので早速GET。「別の木はどうかな?」と一昨年、樹液が出ていた場所が気になったので散歩コースを急遽変更。徒歩5分で目的地に到達、一歩アスファルト舗装から足を踏み出した途端、鹿が飛び出してきてびっくりです!ずっと私の散歩を見つめてたんですね!
そういえば、鹿が飛び出してきたあたりにも雰囲気のよいクヌギがあったことを思い出し、ちらっと覗くと上方になにやら大きな黒い塊が!目をこらしてみると何とオオクワガタ(オス)ではないですか!狂喜乱舞しつつ手を伸ばそうとすると、あと数十センチのところで届きません。その辺にある木の枝を使えば簡単にはたき落とせる場所にいたのに興奮のあまりそのことに思い至りません。何とか手づかみで獲ろうと木登りにチャレンジしますがなかなか登れません。そうこうしている内にオオクワガタはウロに逃げ込んでしまいました。
ウロに入ったぐらいでこの私から逃げることなど不可能!と何とか木によじ登ったのですが、ウロは恐ろしく頑丈で手も足も出ません(涙)。
その後、会社に戻り、ペンチやドライバーを片手に再度挑戦したのですが、完敗しました。悔しさのあまり、「あれは、オオクワガタではない、ヒラタクワガタの大きいのだ」と思いこもうとしているのですが・・・・・
明日、ダーとホタル狩りに行く約束をしているのですが、そのついでに再挑戦しようと思っています。
いつもの昆虫酒場でコクワガタを2匹GET!前は持ってかえらずダーに怒られたので封筒に入れて持ってかえる。ダーは予想以上に大喜びで、明日、学校に持っていくと騒いでいます。
GETしたのはいずれもオスで、うち1匹は顎が小さくまるでメスのようです。自宅のケースにいれて飼育することにしました。
カブトムシの幼虫君たちが元気よく育っています。まだ土繭は作っていないだろうと思い掘り返してみると写真のとおりでした。
ところで最近になって幼虫の食性で気づいた点があります。カブトムシの幼虫というのは木(皮を除いた部分)を食べるんですね!木を食べるのはクワガタムシの幼虫だけと思っていたので驚きです。まー子供の頃はこんなに真剣に幼虫を育てなかったので知らなくても当然といえば当然なのですが!
しかしいずれにしても見事な食べっぷり!外見は木が残っているように見えるのですが、実際の中身は完全な空洞です。下の写真は枝の中で食事中の幼虫君に「こんにちわ」をしてもらったところです!この木もほ中身はほとんどありません。
昨年何箇所か見つけた昆虫酒場!今年は既に枯れており、今年は見つけることが難しいかなと思っていたのですが、見つけました。
お昼休みに昨日カブトムシを見つけた場所へ行き、「何でこんなところにいたんだろう?」と自分の腰の辺りに目をやると、カナブンやらカブトムシやらがたくさんいます。目に付きにくい場所にあったので今まで近くを通りかかっても全く気づきませんでした。
ようやく見つけた昆虫酒場、これからどんな虫が集まるのか楽しみです。けど、低い場所にあるので狸や狐も寄ってきそうなのが心配の種です(近くにはカブトムシの屍骸が転がっていました)!
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午後6時といえばまだ陽も高く、カブトムシに会うことは稀です。けど、「陽の差し込まない場所ならどうだろう?」と思い、散策中に薮の中を覗いてみました。そうするとクヌギの木に何やら大きい物体が!木の裂け目かな?と思い近づくとオスのカブトムシでした。
恥ずかしながらこの歳になるまで木にくっついているオスのカブトムシを捕獲したことがありません。いつも道端でひっくり返っているのやら、窓にくっついているのやらを見つけては捕っていたのです。ということで、他人から見ればたいしたことはないのですが一人興奮してしまいました。写真をとればよかったのですが、その場にカメラを持ってこなかったので帰りの車中で記念撮影をしました。
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我が家の朝顔のプランターは、ちょっとした手違いで園芸用の土の代わりにカブトムシ用のマットを一部いれてしまったことから、大量のコバエが発生しています。
ということで、先日からの推論が正しいかどうか、ここで実験してみました。
1 昆虫爽快の使用
一時的にコバエは減りました。しかし1週間ほど使用していると、今度はコバエが増えてきました。
2 新聞紙、クヌギの若葉
減ったような減っていないような・・・・・。はっきり言えば効果不明です。
結局コバエが減った原因は現時点ではわかりません。各種コバエ対策グッズも使う時期と場所によって効果が大きく異なるようなので、今回の事例が他の場合にもあてはまるとは考えられませんし、今後もコバエとの戦いの日々の中で新たな戦法を編み出していきたいと思います。
なお、我が家では食虫植物にも頑張ってもらっているのですが、「ハエトリ草」はあまりにも捕虫数が少なすぎます。一方、「モウセンゴケ」は相当頑張っています。
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カブトムシ飼育ケース内のコバエがほとんどいなくなった原因がわかりませんが、次の3つが怪しいと思っています。
1 飼育ケース内にクヌギなどの青葉をいれた
2 同じく新聞紙をいれた
1については、枯葉の代わり兼ケース内の湿度維持のために春先に 使用したことがありますが、その時もコバエが若干減った記憶があります。しかし、夏場はケース内が蒸れるため、しばらくして青葉を除いたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何かの効果があるのでしょうか?それともコバエが耐えられる湿度を超えただけなのでしょうか?
2の新聞紙は、餌代の下に敷いたものです(マット全体に敷いたのではありません)。虫除けになるとは聞いていましたが、コバエにも効果があるのでしょうか?
3は「コバエ対策にもなる」との謳い文句ですが、これほどの効果があるならば相当有名になっているはずなのですが!
カブトムシの飼育ケースとは逆にコバエが増えている場所があるので、以上の推論が正しいかどうかについて、そこで実験してみたいと思います。
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カブトムシ飼育ケース内で大量発生していたコバエが激減しました。
理由がわかりません。使用したコバエグッヅは①ハエとり棒②某社のノーマット③コバエとりがえる(写真に薄っすらと写っている緑のカエル)の3種類です。「ハエ捕り棒」の効果は絶大ですが、これだけの影響とは考えられません。某社のノーマットは効き目が強すぎるため使用したのは2ヶ月前が最後です。コバエとりがえるは、この2週間で5匹しか捕獲していません(マットの匂いがコバエとりがえるの誘引力に勝っていたようです)。
ちなみに、写真の赤いトンガリ帽子(コバエがホイホイ)も一定の効果を上げていますが、カブトムシの飼育ケースでは使用しませんでした(カブトムシが喰らいつこうとしたため)。
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ここ一月ばかり、同一ケースで仲良く暮らしてきたカブトムシのメスと大クワガタの夫婦!昨夜も仲良くしているのを確認したのですが・・・・。今日、清掃時に掘り返したところ、カブトムシが何処にもいません。クヌギマットの所々には気になる小さな黒い破片・・・・。木の破片に違いないと思い直してさらに掘り返すと、大きな虫の足、さらには羽まで出てきました!もう否定のしようがありません。そう、幼虫から大事に大事に育ててきたのに、何と大クワガタの「おかず」になっていたのです!
新しいゼリーが美味しくなかったから?大クワガタ用のゼリーを食べたカブトムシから美味しい匂いがしたから?理由は不明ですが、容疑者(ほぼ犯人)は夫さえ食べるといわれる大クワガタのメスです。
写真は粉々の遺体を前にした黒光りの容疑者です。2枚目の写真はありし日の被害者と容疑者のツーショットです。
そういえば、シロテンハナムグリも一緒にいれていたのですが、こちらは遺体さえ発見できませんでした!
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我が家では、昨夏から大クワガタのペアを飼育しています。昨年は、このペアを飼育しているケース内で幼虫を一匹だけ見かけたのですが、朽木などに元々いたものかもしれないし、その後消えてしまったので、このペアが産卵したものかどうか不明なままです。
ところで、先日、このペアに交尾しそうな雰囲気が出てきました。しかし、飼育ケース内の朽木はぼろぼろ状態だったので、新しい朽木をケースにいれてやりました。この時、ぼろぼろ状態の朽木は他の種類のクワガタの幼虫たちのいるケースへ乱雑に掘り込んでおきました。
昨日、何気なくぼろぼろ状態の朽木を観察してみると、何とちっちゃな幼虫がいるではないですが!そう、既に産卵していたのです(写真上にちっちゃく頭を出しています)。
しかし、乱雑に飼育ケースに掘り込んでいたので、確認できたのは1匹だけでした。しばらく放置しておくしかなさそうです。
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人工蛹室に移動した蛹の次郎君(通称)。ここ数日間全く動きません。昇天したのでしょうか?人工蛹室の様子をじっくり観察すると、胸が何やら黒っぽくなっています。よく見るとなんと小さな虫が大量に発生しているではないですか。
対処法は全くわかりませんでしたが、既に次郎君が昇天してしまっている可能性も高いことから思い切って水洗いしました。これで虫はいなくなったのですが、次郎君生存の可能性がまた低くなってしまいました(写真は水洗い直後の次郎君)。いずれにしても次郎君より後に蛹になったものが羽化するまでは、一縷の望みを託しつつ観察を続けようかなと思っています。
しかし、ここ数日失敗ばかりです。ペットボトル飼育の幼虫も蛹を目前に昇天です。こちらの原因も不明ですが、おそらく私が蛹室を壊したことに関係があると思います。蛹室の天井が無くなって室内の温度や湿度の調整がうまくいかなかったんでしょうか!
いずれにしても幼虫が全精力を込めて作った蛹室を壊すということは、その後の飼育に甚大な影響を与えるということを思い知らされました。
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私の不注意で蛹室の天井を壊された幼虫次郎君(通称)。その場凌ぎに上に黒紙を置いただけの蛹室で過ごしながらも無事蛹化するなど、順調に成長していたのですが、昨日、予想外のことが起こりました。お昼過ぎに何気なく飼育ケースに近づくと、何と息子が黒紙をのけて蛹室にマットや枝をいれているのです(驚)。このままでは無事羽化することは不可能です。ということで、急遽、人口蛹室に移動してもらうことになりました。
蛹室は生け花用のオアシスを加水し、深さ10cmほどの穴を掘ったものです。
ところで、緊急移動した次郎君!どうも調子がよくありません。原因はいろいろ考えられます。一つは息子によるマット・枝攻撃、二つ目はマット・枝を除こうと私がいじったこと、三つ目はこの週末、コバエ対策として飼育ケース周辺で殺虫剤を撒いてしまったことでしょうか!元気になってくれればいいのですが!
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通称「コバエ」、正式名称はキノコバエ、クチキバエ?よくわかりませんが、ショウジョウバエより小さなやつ。大量発生すると手に負えません。幸いなことに、我が家の飼育ケースではほとんど発生していなかったのですが、何と朝顔の植木鉢に大量発生です。何で朝顔に?朝顔の種を蒔くとき園芸用の土が不足したことから、昆虫マットを少しだけ使用したのです。このコバエたちが飼育ケースに進入したら大変なことになります。
ということで、殺虫剤を撒くとともに、朝顔にかからないよう熱湯を土にかけました。それでも撲滅できないので、食虫植物の購入です。名前に誘われてハエトリソウを買いましたが、名前ほどにたくさんのハエを捕りそうにないので、モウセンゴケをあわせて購入です。さらに、コバエに有効と噂の某社の蚊取用ノーマットまで購入しました。
そんなこんなで、コバエ対策に終始した半日を過ごしてしまいましたが、一応、今後のためということもあり、トラップも作ってみました。トラップはペットボトルに焼酎と黒砂糖とバナナをいれたもので、近づいたコバエが溺れる仕組みです。この程度で役に立つかどうか不明ですが、後は食虫植物に頑張ってもらおうと思います。
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タマムシ知ってますか?「名前は良く聞くけど実物は見たことがない」という人、意外と多いんですよね!先日、息子と職場周辺をうろうろしていたら遊歩道沿いでキラキラと輝く虫を発見しました。近づいて手に取ってみるとタマムシです。「カブト、クワガタ、ヤンマ、ヘビ」と連呼し続けている息子にとって、タマムシは興味の対象外といった感じでしたが、私としてはその色艶の美しさに暫し見とれてしまいました。ところで、このタマムシ、昆虫図鑑などによると、「幼虫は、エノキ、ケヤキ、サクラなどの弱った木や枯れ木に穿孔し、材を食べて育つ」そうです。タマムシがクヌギやコナラなどに穴を開けるかどうかは知りませんが、発見現場の近くには大量の穴を開けれらた木もあったことから、この近くでカブトムシなどが採れそうだなと密かな期待を抱いたところです。
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我が家の玄関先を占拠するカブト幼虫君。6月だというのに朝な夕なにマット上を這い回るという落ち着きのなさです。水分過多?棲息密度が高い?原因不明なのです。
取り合えず別の飼育ケースに移すことにしたのですが、こんなときに限ってマット上に出てきません。もちろん掘り返して捕まえればいいのですが、何匹かが蛹室をつくっている音も聞こえるため迂闊に掘り返すこともできません。そんなこんなでマットを見つめていたところ、糞がそこかしこにたまっているのに気づきました。無意識の内に取り除いていたところ、突然ポコンと穴が空いたではないですか!まさかと思い中を覗くと幼虫が丸くなっています。そう、蛹室だったのです。ひえー、今年は絶対蛹室を壊さないと誓っていたのに!どうしようどうしよう。
悩んでいても時間だけが経過します。このまま放置するわけにはいかないのです。そこで、中の幼虫君が穴に気づかないよう、穴の上に黒い紙をおきました。次に葉のついたクヌギの枝を持ってきて、穴を覆い隠すようにそっと置きました。これでマット上をうろつく挙動不審な幼虫君が穴に落ちる事故も防げるはずです(?)。さてどうなるでしょうか?ちょっぴり心配です。
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我が家には、成虫のまま冬を越えたクワガタ虫が3匹います。写真のヒラタクワガタは体長約50mm。
クヌギの木の洞から大顎を出しているのを見つけ2日がかりで捕獲しました。ペンチで思い切り引っ張り出したときには大クワガタかと興奮しました(大クワガタと比較するとやっぱり小さいですよね!)
ちなみに、この木、私の人生で最大のクワガタ(ミヤマクワガタ)捕獲場所でもあるのですが、今年はどうでしょうか?
一方、人から譲ってもらった大クワガタのペアも飼育しています。オスは体長64mm、メスは春から朽木をカジリまくっており、2世の誕生が待たれます。ところで、大クワガタのメス、あまり放っておくとオスを食べてしまうという話もあります。というわけでもないのですが、わが家ではシロテンハナムグリ君が同居しています。今のところこのシロテンハナムグリ君、五体満足なのですが、今後も大丈夫でしょうか?息子が心配のあまり、「イカナゴの釘煮」を餌としていれたのですが、どうも、大クワガタはこれを食べているようなのです。毎日1匹、2匹といれますが、翌日には影も形もなくなっています。大クワガタがこのようなものを食べるなんて驚きです。ということで、シロテンハナムグリ君、当分は安心して過ごせますね!
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先日、30匹以上のカブト虫やら何やらの幼虫を捕獲したのですが、屋内で飼育するとなると、いろんな虫が混じっている山の土をそのまま使用するのは度胸がいります。といって、これら幼虫を屋内飼育するためのマット購入だけでも大変な費用です。このため、庭に穴を掘り四隅に石板をはめ込んでカブト虫飼育場を作りました。土はもちろん山から持って帰り、足りない部分は園芸用の腐葉土を使用しました。ちなみに、この飼育場建設により、我が家では、カブト幼虫を25~30匹程度、大クワガタペア、ヒラタクワガタ1匹、クワガタ幼虫3匹+クワガタ又はコガネムシの幼虫18匹を飼育することとなりました。
ところで、この飼育場建設中に何とオレンジ色に輝く物体を発見したのです。よくよく見ると、破壊された土繭らしきものの上で何やらうごめいています。すわ、早くも捕獲した幼虫が蛹化したのかと家族全員で大騒ぎしましたが、どう考えても元からこの場所に住んでいたようなのです。何の蛹かわかりませんが、大きさ、場所、形などからコガネムシ系統の蛹と推測しました。土繭を壊された可哀想なこの蛹君のため、早速、ティッシュペーパーとトイレットペーパーの芯で人工蛹室を作りました(写真下)。息子もこの蠢く物体に興味津々でしたが、翌日動かなくなってしまいました。ところで、コガネ虫、その色艶の良さの割りに、カブト虫やクワガタ虫と比較して不当に人間から差別されていると思いませんか。このかわいい蛹をみたとき、土の中から胎児が出てきたような感動を覚えました。今年からは、コガネムシも大事にしてあげようと息子と話あいました。
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カブトムシの幼虫を入手してからはや8ヶ月。我が家の幼虫は遂に蛹になりました。ところで、1匹だけでは可哀想ということで、早速、山に幼虫採集に来ました。子供と一緒に探したところいるわいるわ30匹近くの捕獲に成功です。どちらかというと寒冷地なのでまだ前蛹にもなっていません。けど、こんなに育てられるのかな?結果はおって報告します。下の写真は捕獲場所です。誰かがゴミと一緒に草を大量に山に捨てていました。いけないことですが、大量の堆肥が発生し、カブトムシにとっては格好の棲家になっています。
写真をとっていたら、幼虫が皮だけ残して死んでいました。まわりにいるのはゴミ虫の類でしょうか!
ちなみに、周りには鹿の糞やら足跡やらがたくさんありましたが、鹿は幼虫を食べることがあるのかな?
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