昆虫

2008年10月 4日 (土)

ヤママユガ

 ヤママユガのオスとメスの出会す(多分)!ちょっとわかりにくいのですが、オスとメスの間に繭の抜け殻らしきものがあるのですが、ヤママユの繭にしては既にぼろぼろ!この季節にこんな状態になるもんでしょうか?

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2008年9月24日 (水)

蟷螂の斧

 「蟷螂の斧 」とはいえ、バッタにとっては恐ろしいものです。携帯で撮ったのでわかりにくいんですが、バッタを捕まえて食べています。

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2008年9月23日 (火)

山繭

Aut_9851  山繭を発見しました。中にはまだ蛹がいます。地面に落ちていたので、誰かが紅葉の枝についているのを折ったんだと思います。あんまり綺麗なので自宅に持ち帰りました。中野蛹はどうなっているんでしょうか?羽化したらすごいと思うんですが。

 紅葉の葉は1日経って萎れてしまいましたが繭の発する光沢はとびきり美しいです。

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2008年9月 4日 (木)

この虫なーに

 こおろぎの仲間でしょうか?すごく長い触角を動かして周囲の様子を探っていました。道に迷って会社の中にきてしまったみたいです。F1000001

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2008年8月31日 (日)

カミキリムシの最期

 このカミキリムシはミヤマカミキリでしょうか?今日、ダーと散歩中に下半身がないのを見つけました。鳥にでもやられたのでしょうか?可哀想にとダーが手に取った途端動き出したので、思わず叫んでしまいました(ダーは平気だったのですが)!それにしてもすごい生命力です。Photo

 

 携帯で撮ったので分かりにくいですが左が頭部です。

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2008年8月27日 (水)

晩夏のカブトムシ

 昨日ヒラタクワガタを見つけた昆虫酒場に行きました。随分と虫が少なくなっていましたが、カブトムシのメスがいました。ちなみに野うさぎもいました。写真を持っていかなかったのが残念です。

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2008年8月24日 (日)

昆虫標本が完成

 ダーの夏休みの自由研究は昆虫採集。その集大成の昆虫標本が昨日完成しました(ただし、虫の貼り付けはパパがしてしまった)。完成してみると、それなりに見栄えがいい!特に、カナブンは色んな色の個体がいるので綺麗に見えます。そうそう、ホームセンターで虫を買ったと思われないよう、採集地を明記させようと思います。

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2008年8月23日 (土)

昆虫標本作り

 ダーの夏休みの自由研究は昆虫採集。ということとで標本作りのため、虫たちの死骸を乾燥させています。しかし、虫って乾燥させると干しエビ見たいな臭いがするんですね!

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2008年8月 9日 (土)

ミヤマクワガタ メス

 昨日までロンが来ていたので我が家の家族は疲れ気味!けどダーは昼から40キロ近く離れた山中へ虫捕りに行くと言い出した。仕方ないので連れて行ったが、何とかミヤマクワガタのメスを捕獲できてご満悦。しかし、メスを捕まえるとヒラタクワガタに殺されてしまい、その後オスを捕獲したのに先日死んででしまった!今年のミヤマクワガタは中々ツガイで揃うことがないです。Aut_9152

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2008年8月 2日 (土)

オオクワガタの幼虫が・・・

 自宅で飼育していたオオクワガタの幼虫、1匹は羽化したのですが、残り3匹のうちの2匹が死んでしまいました。残ったのはやせぽっちの1匹のみです。原因を究明すべく土を掘り返したところなんとなく理由がわかりました。土が臭いのです。いわゆる糞尿のニオイがするのです。そう、成長が早すぎて私が土を代える迄に菌糸瓶の中が幼虫自身の糞尿で一杯になってしまったのです。残りの1匹は栄養不足で小さかったことが幸いし、菌糸瓶が糞尿まみれになる前だったのです。

 スプーンの横が死んでしまった幼虫です。土になる直前といったところでしょうか! Aut_9108

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2008年8月 1日 (金)

ヒラタクワガタの食事

 我が家で2番目に大きいヒラタクワガタのオスです。カブトムシたちに比べると本当に世話を焼く必要が少ないお利口さんです。カブトムシのように作法も何もあったもんじゃない食事をする虫たちにヒラタクワガタの食事の様子を見せてやりたいです。

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2008年7月29日 (火)

ヒグラシ

 夏真っ盛り!ということでセミも大音量!そういえば子どもの頃、その希少価値からカブトムシ以上のスーパースターだったクマゼミですが、ここ、2~3年私の実家周辺でもセミといえばクマゼミという感じになっています。ダーの従兄弟にいたっては都会っ子ということもあり、クマゼミ以外のセミを見ることはほとんどないそうです(地球温暖化とヒートアイランド現象の影響でしょうか?)。そんな中、私の会社の周辺はで日中からヒグラシが鳴いています。ということで、ダーと一緒にヒグラシを捕獲して家にもって帰りました。その夜、ヒグラシは綺麗な音色で鳴いてくれ、我が家は一時の涼を楽しむことができました。

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キアシナガバチ?

Aut_9003  実家の父が溝の蓋を取り除こうとした瞬間、蜂が10匹ほど襲いかかってきました。あわてて逃げ出したのですが、どうも蓋に巣を作っていたみたいです。刺された左手はグローブのように腫れ上がってしまいました。
 翌日、父が潰した蜂の巣を見に行くと写真のようになっていました。巣の中には成虫になる直前の蜂がいますが、蟻に襲われ必死の抵抗中です。1匹を巣から取り出すと、ヨロヨロとどこかへ飛び去って行きました。他の幼虫や蛹などはみんな蟻の餌になってしまいました。ところで、蜂の種類がよくわかりませんが、キアシナガバチでしょうか?

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 ちなみに、その日のお昼に実家近くの昆虫酒場に行くと、この時期には珍しく大スズメバチがいました。しかも、私相手に威嚇の音を立てたので、静かにその場を去りました。どの蜂も暑さで苛立っているのかな?

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2008年7月24日 (木)

蝉の羽化の様子

 ダーが蝉の幼虫を捕獲。虫かごの中でもごもごしているので植木に移動させてやると御覧のとおり羽化のはじましりです。最初から最後まで羽化の様子を観察できました。とても美しかったです。ちなみに幼虫はクマゼミのメスでした。

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2008年7月21日 (月)

昆虫酒場

 いつもの昆虫酒場にダーと二人で行きました。お昼に行ったのでカナブン中心です。けど、カナブン好きのダーにとっては最高の場所みたいです。緑、赤、茶と色分けして集めていきます。今夏の自由研究は昆虫の飼育にするみたいです!

 ちなみに、大きなカブトムシのオスを1匹と小さなコクワガタのオス2匹も捕まえました。

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オオクワガタ羽化

 昨年我が家で産み落とされた卵からオオクワガタが羽化しました。黒光りする大きなメスです。一緒に産み落とされた他の兄弟たちより1年早く生まれてきました。

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2008年7月19日 (土)

カブトムシ誕生

 カブトムシ牧場のカブトムシたちが続々誕生。けど、どうしたわけでしょう?小さなカブトムシばかりです。幼虫の時はあんなに大きかったのに!

 牧場の中は異様に蟻とミミズが多かったので蟻にやられたのでしょうか?それとも土繭をミミズに壊され羽化しきれなかったのでしょうか?少し掘り返してみると大きなカブトムシの死体が転がっていました?地上に出てくる前に何らかの原因でやられてしまったみたいです。まだ夏も始まったばかり、これから大物が1匹でもいいから出てきて欲しいところです!

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ヒラタクワガタとコクワガタの死闘

飼育箱の数が足りないのでヒラタクワガタとコクワガタのオスを同じ箱にいれていました。夜の間に両者が死闘を繰り広げたみたいです。朝、起きてから飼育箱の中を見てみると、ヒラタクワガタの大顎にコクワガタがその大顎でかぶりついたまま死んでいました。ヒラタクワガタもそうですが、小さいコクワガタのその姿に感動しました。

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2008年7月14日 (月)

ゴマダラカミキリの餌

 柳の木でゴマダラカミキリを捕獲しました。家に帰ったら逃がそうと思ったのですが、ダーが飼うといいます。けど餌はなんでしょう?

 子供の頃イチジクの木で何種類ものカミキリムシを捕獲しましたが、ゴマダラカミキリだけはイチジクには来ませんでした。確か自宅の庭にあった小さな木にだけやってきたのですが、木の名前を思い出せません。仕方ないので飼育ケースに柳の枝と葉をたくさんしきつめ、さらにカブトムシ用のゼリーを一緒に掘り込んでおきましたが大丈夫でしょうか?

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2008年7月 8日 (火)

クワガタムシ大集合

 ダーがクワガタムシを学校に持って行って一躍人気者です。

 ということで我が家のクワガタムシ全員集合です。ミヤマクワガタ1匹、ヒラタクワガタ2匹、コクワガタ2匹、いずれもオスです。え?数が合わない?真ん中にいる大きな2匹は贋物です。悪しからず。

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2008年7月 3日 (木)

ミヤマクワガタのオス

 散歩中にミヤマクワガタのつがいを発見。オスは捕まえたのですが、メスは茂みの中に落下し捕まえる事が出来ませんでした。

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 取り敢えず、メスを捕まえて、難しいといわれるミヤマクワガタの産卵をさせてみたいと思います。

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2008年7月 1日 (火)

ミヤマクワガタ 瀕死の重傷

 つい最近捕獲したばかりのミヤマクワガタのメスが瀕死の状態です。今日、明日が山といったところでしょうか!「よっぽど早く成虫になったんだろう」ぐらいに思っていたのですが、何と胸に大きな穴が開いているではありませんか。そう、これだけの傷を負わせることができるのは同居しているオスのヒラタクワガタ以外にありません。飼育箱がないので、ついつい同居させたのが間違いのもとだったみたいです。可哀想なことをしてしまいました。復活してくれればいいのですが!

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2008年6月29日 (日)

大クワガタの蛹化

 大クワガタの菌糸瓶に食料補給をしました。すると、何とそのうちの一瓶にいた幼虫が蛹になっているではありませんか!どうしたらいいのかわかりません。とりあえず繭をほとんど壊していないのでそのままにしておきました!大丈夫でしょうか!

 写真の穴の中に少しだけ顔を出しています。

Photo

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2008年6月25日 (水)

ミヤマクワガタのメスがいました

 ミヤマクワガタのメスがいました。このメス、触ろうとした瞬間、固まって落下!そのままブッシュに紛れて逃げようとの魂胆です!しかし、彼女がいたのは地上わずか20センチほどの高さ!逃げたくても逃げ切れません。ということで、我が家にお迎えしました。写真は近日公開予定です。

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モウセンゴケ

 カブトムシやクワガタムシの土にはコバエがたくさん。このコバエ対策として育てているモウセンゴケが花を咲かしました。今年もコバエをたくさん捕ってくれています。Aut_8803

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2008年6月19日 (木)

謎の毛虫

 この虫、なんでしょう?全長10センチ以上、遊歩道の端でくねくねしていました。また、インターネットで調べてみようと思います。

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2008年6月17日 (火)

クワガタムシに指をはさまれる

 ダーがヒラタクワガタ(オス)と遊んでいたところ大あごで指をはさまれました。ミヤマクワガタなどに比べると、ヒラタクワガタとかオオクワガタなどのぺっちゃんこ系統(?)のクワガタの方が人の指をはさむ確率が高いように思いますが気のせいでしょうか?ダーが大騒ぎしているのですぐにかけつけ、ヒラタ君の後ろ足をテーブルにそっとつけてやるとゆっくりと指を離してくれました。そう、私の経験では、こういう場合はクワガタの後ろ足を地面などにくっつけるのに限るのです。幸い、ダーは怪我もなくすみましたが、場合によっては大人でも声をあげてしまうほど強烈な締め付けをするのがいるので気をつけねばなりません。

 しかし、この強烈な締め付け!気の荒いクワガタのオス同士を一つの飼育ケースに入れた場合、小さい方が真っ二つになっていたりするのも、この締め付けのせいでしょう!小さいお子さんは気をつけましょう!

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ヒラタクワガタ捕獲

 ここ数日、いろいろな場所で昆虫酒場やクワガタの入りそうなウロを見つけています。ところで、昨日、そんなウロの周りをそれこそウロウロしていたのですが、そのうちの一つになにやら黒い影が!木の枝でハタキ落とすと、体長54mmのヒラタクワガタでした!

 ということで早速GET!今年初めてのコクワガタ以外のクワガタです。

 ところで、ヒラタクワガタのメスを見分けるのは私のような素人にはなかなかできないのですが、今年はぜひメスを捕獲してペアリングさせようと思います。Imga0177

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2008年6月16日 (月)

虫捕り網

 虫捕り網が壊れたため、新しいものを買いにホームセンターへ行きました。しかし、時期が早いのでしょうか?昨年の在庫の古びたものしかありません。その中で「ピンポイントハンター」というのを見かけました。最長2メートル60センチ、棒の部分は強固なアルミでできています。先端の取替えも可能で、魚釣りにもつかえそうです。ということで1600円以上もの価格でしたが買ってしまいました!今回購入したものの先端部分はその名のとおりきわめて小さく、ブッシュの中でも操作がしやすそうです。まさにカブトムシ、クワガタムシ用といったところでしょうか!Imga0176

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2008年6月14日 (土)

ホタル狩とクワガタ捕獲行の夜

 今日はダーと約束したホタル狩の日。ということで車に乗って出発です。けど、出発時間が早すぎました。目的地到着は午後7時30分、明るすぎてホタルが見えません。ダーがごねだしたので、クワガタ捕獲に目的を変更。

 車で40分ほど移動し、用意していたペンチと赤いセロファンを貼った懐中電灯を取り出していざ山中へ!しかし、目的のオオクワガタは発見できず、コクワガタしかいませんでした。ということでダーは不満たらたらです。再度ホタルを見に行こうかなと思ったのですが、目的地が遠すぎます。

 諦めて自宅へ帰る途中、「ひょっとすると」と思いとある小川に寄ってみました。すると、何人か人がいます。近づいてみると大量のホタルがいました!一面、光のお花畑!ダーもママも大感激。しかも、河川敷から1匹のホタルが飛んできてダーの手にとまってくれるおまけつきです。ダーはホタルを持ってかえりたかったようですが、逃がしてあげました。それにしても、写真にとれないほど淡い光なのが残念です。もう、2、3日もするとホタルの季節は終わりです。来年もこの感激を味わいたいものです!

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2008年6月12日 (木)

オオクワガタ 洞へ

  お昼休みにいつもの昆虫酒場へ!コクワガタのオスがいたので早速GET。「別の木はどうかな?」と一昨年、樹液が出ていた場所が気になったので散歩コースを急遽変更。徒歩5分で目的地に到達、一歩アスファルト舗装から足を踏み出した途端、鹿が飛び出してきてびっくりです!ずっと私の散歩を見つめてたんですね!
 そういえば、鹿が飛び出してきたあたりにも雰囲気のよいクヌギがあったことを思い出し、ちらっと覗くと上方になにやら大きな黒い塊が!目をこらしてみると何とオオクワガタ(オス)ではないですか!狂喜乱舞しつつ手を伸ばそうとすると、あと数十センチのところで届きません。その辺にある木の枝を使えば簡単にはたき落とせる場所にいたのに興奮のあまりそのことに思い至りません。何とか手づかみで獲ろうと木登りにチャレンジしますがなかなか登れません。そうこうしている内にオオクワガタはウロに逃げ込んでしまいました。
 ウロに入ったぐらいでこの私から逃げることなど不可能!と何とか木によじ登ったのですが、ウロは恐ろしく頑丈で手も足も出ません(涙)。
 その後、会社に戻り、ペンチやドライバーを片手に再度挑戦したのですが、完敗しました。悔しさのあまり、「あれは、オオクワガタではない、ヒラタクワガタの大きいのだ」と思いこもうとしているのですが・・・・・
 明日、ダーとホタル狩りに行く約束をしているのですが、そのついでに再挑戦しようと思っています。

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2008年6月11日 (水)

コクワガタGET

 いつもの昆虫酒場でコクワガタを2匹GET!前は持ってかえらずダーに怒られたので封筒に入れて持ってかえる。ダーは予想以上に大喜びで、明日、学校に持っていくと騒いでいます。

 GETしたのはいずれもオスで、うち1匹は顎が小さくまるでメスのようです。自宅のケースにいれて飼育することにしました。

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2008年6月 9日 (月)

カブトムシの幼虫の食性

 カブトムシの幼虫君たちが元気よく育っています。まだ土繭は作っていないだろうと思い掘り返してみると写真のとおりでした。

Imga0167_2  ところで最近になって幼虫の食性で気づいた点があります。カブトムシの幼虫というのは木(皮を除いた部分)を食べるんですね!木を食べるのはクワガタムシの幼虫だけと思っていたので驚きです。まー子供の頃はこんなに真剣に幼虫を育てなかったので知らなくても当然といえば当然なのですが!

 しかしいずれにしても見事な食べっぷり!外見は木が残っているように見えるのですが、実際の中身は完全な空洞です。下の写真は枝の中で食事中の幼虫君に「こんにちわ」をしてもらったところです!この木もほ中身はほとんどありません。

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2008年5月26日 (月)

コクワガタ発見

 今日はかなり暑いので期待をもちながら昆虫酒場を覗いてみるとコクワガタがいました。スズメバチがたくさんいたのでこわかったですが、食事を中断してもらい写真撮影です。おしりにはミヤマクワガタのような金色の産毛が生えていました。本当にコクワガタかどうかわかりませんが、いずれにしても今年も賑やかな昆虫酒場になりそうです。ちなみに、このコクワガタ君はそのまま逃がしてやりました。 

 写真F1000046ではちょっとわかりにくいと思いますが、真ん中あたりにいます!

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2008年5月23日 (金)

昆虫酒場再び

 今日も昆虫酒場に行きました。大スズメバチやムカデがおいしそうに蜜を吸っていました。ついにカナブンも発見です。クワガタムシやカブトムシが出てくる日が待ち遠しいです。

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2008年5月21日 (水)

昆虫酒場の今

 昨夏、たくさんのカブトムシやクワガタムシを見つけた昆虫酒場に行って来ました。写真のように相変わらず蜜が流れ出ています。もう少し暑くなったら、もっと流れ出て独特の匂いがしだすでしょう!今年の夏も楽しみです!

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2008年5月13日 (火)

カブトムシの幼虫たち

 今日はちょっと寒い一日でした。 実家に帰りカブトムシ牧場の様子を探ってみると、相変わらずまるまる太った子どもたちがいっぱいいました。けど、ちょっと気になることも!というのは土の中にかなりの数のミミズの赤ちゃんがいました。ミミズたちが土繭を壊したらどうしようかと心配です。さらに蟻も結構みかけました!何匹かは駆除したのですが、これも手作業では限界です。今のところ幼虫君たちが蟻に襲われている様子は見受けられないのですが、大丈夫でしょうか!色々と心配事が増えてきました。 F1000092

 

 ところで、土のいじりすぎでしょうか?この日は体のあちこちがむず痒く、なかなか寝付けませんでした!

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2008年5月12日 (月)

アオスジアゲハ

 アオスジアゲハ(?)が庭にやってきました。テラスにおいてある写真の花(名前忘れた)がお気に入りのようで何度も来ました。

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2008年4月26日 (土)

オオクワガタ幼虫 菌糸交換

 最近、気が付いたことがある。我が家の玄関で静かに成長し続けている(であろう)オオクワガタの幼虫!来年の春先まで幼虫のままだと思っていたのですが、中には1年で成虫になるのもいるとのこと!知りませんでした。我が家の幼虫たちは大丈夫でしょうか?ということで、恐る恐る菌糸瓶の中身を交換することにしました。4本の瓶の中に幼虫がいましたが、大きな瓶の中にいた幼虫は小さな瓶の倍近い大きさでした。やはり、餌が多いほうが大きく育つみたいです!Photo Photo_2

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2008年3月 6日 (木)

カブトムシ幼虫成長中

息子のために作ったカブトムシ牧場。大量の幼虫が干からびて死んでいきましたが、それでもいまだゴロゴロいます。みんな丸々太ってなんだかおいしそうです。夏になったら大変なことになりそうな予感です。

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2008年2月16日 (土)

大クワガタが逝ってしまった

 とうとう大クワガタのペアが逝ってしまいました。しばらく動かないなと思っていたのですが!しばらくしたら防腐処理を施してやろうと思います。Photo

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2007年9月 1日 (土)

大クワガタの幼虫成長中

 我が家にある何本かの菌糸瓶では、最近、外から大クワガタの幼虫の様子を窺うことができます。しかし、1本だけ中の様子が分からないものがあるので、いけないと思いつつ掘り返してしまいました。どこにも幼虫の姿が見えず、諦めかけていたところ、一番底にいました!

 幼虫はびっくりするほど大きくなっています。しばし、家族で観察しましたが、これにめげず成長して欲しいものです。Photo

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2007年8月28日 (火)

カブトムシ昇天

 カブトムシの季節が終わりかけています。屋外飼育場ではオスたちが続々と昇天しています。写真左の小さなカブトムシ、子孫をちゃんと残せたかな? Photo_2

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2007年8月27日 (月)

昆虫酒場(続き)

 先日撮影した昆虫酒場の写真!ぼけていたので撮りなおしに行きました。もう、虫はいないだろうと思っていたのですが、カブトムシ(メス)、コクワガタ(オス)他、結構いました。

Photo  ところで、この酒場から10mほど離れた樹には、必ずと言っていいほどミヤマクワガタがいます。彼らは決してこの酒場には寄ってきません。どういった理由によるのか興味のあるところです。

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2007年8月20日 (月)

大クワガタにカナブンを与える

 カナブンというのはよくよく見れば綺麗な虫ですが、一般的に子供には不人気です。しかしどういう訳か我が家の息子はカナブンとその仲間が大好き。近所の花梨の木にたくさんいるのを見つけ、毎日のように採りに行っています。逃がしてやれといっても言う事を聞きません。ということで、「大クワガタの餌にどうかな!」と思いつつ同じケースに入れたところ、ご覧のとおりです。食べたのか顎で挟んで真っ二つにしただけなのかわかりませんが、息子にもカナブンにも可哀想なことをしてしまいました。

Photo

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2007年8月16日 (木)

昆虫酒場発見

 昨年何箇所か見つけた昆虫酒場!今年は既に枯れており、今年は見つけることが難しいかなと思っていたのですが、見つけました。

 お昼休みに昨日カブトムシを見つけた場所へ行き、「何でこんなところにいたんだろう?」と自分の腰の辺りに目をやると、カナブンやらカブトムシやらがたくさんいます。目に付きにくい場所にあったので今まで近くを通りかかっても全く気づきませんでした。

 ようやく見つけた昆虫酒場、これからどんな虫が集まるのか楽しみです。けど、低い場所にあるので狸や狐も寄ってきそうなのが心配の種です(近くにはカブトムシの屍骸が転がっていました)!

 ちなみに写真がぼけてしまいましたので、また虫がいれば取り直したいと思います。 

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2007年8月15日 (水)

カブトムシ捕獲

 午後6時といえばまだ陽も高く、カブトムシに会うことは稀です。けど、「陽の差し込まない場所ならどうだろう?」と思い、散策中に薮の中を覗いてみました。そうするとクヌギの木に何やら大きい物体が!木の裂け目かな?と思い近づくとオスのカブトムシでした。

 恥ずかしながらこの歳になるまで木にくっついているオスのカブトムシを捕獲したことがありません。いつも道端でひっくり返っているのやら、窓にくっついているのやらを見つけては捕っていたのです。ということで、他人から見ればたいしたことはないのですが一人興奮してしまいました。写真をとればよかったのですが、その場にカメラを持ってこなかったので帰りの車中で記念撮影をしました。

Photo

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2007年8月14日 (火)

ミニミニカブトムシ

 我が家の屋外飼育場には超ミニサイズのオスのカブトムシがいます。他のオスのカブトムシの半分程度でメスよりも小さいのです。最初は大き目のカナブンかなと思ったほどです。羽化したての頃は他のカブトムシに苛められて可哀想でしたが、近頃は他のオスたちが疲れてきたせいか、相対的に元気に見えます。この小ささで倍ほどの相手に向かっていくのですからたいしたものです。

 写真は絵柄によいのでスイカを与えているところです。前から2匹目が超ミニサイズなのですが、この写真ではわかりにくいですね!

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2007年8月13日 (月)

ミヤマクワガタがいました

 樹上で交尾中のオスのミヤマクワガタを網で捕獲しました。メスは落下し草の中に紛れ込んでしまいました。周囲を皆で探し回ったのですが、一度薮の中に落ちたものを見つけるのは難しいです。せめて交尾中の写真でも撮ればよかったと後悔しましたが後の祭りです。ということで代わり映えしない飼育ケース内の写真になってしまいました。

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2007年8月12日 (日)

屋外飼育カブトムシのお食事

 屋外で飼育していたカブトムシ!幼虫捕獲数より成虫の数が少ないのですが、それでも食事風景は壮観です。けど、食料費も結構なものです。

Photo

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2007年8月 9日 (木)

コクワガタいつのまにか羽化

 衣装ケースの隅でコクワガタ発見。野外で捕獲した幼虫をケース内にいれて以降、全く姿をみていなかっただけに、無事に成虫になっていたことに感動です。ということで、飼育ケースに移して早速餌をあげました。Photo_2

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2007年8月 6日 (月)

謎の虫が羽化

 朽木で蛹になっていた謎の虫。てっきりコクワガタだとばかり思っていたのですが、こんな虫でした。Photo ハナムグリ系統のように思うのですがわかりません。

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2007年8月 5日 (日)

コバエが謎の激減3

 我が家の朝顔のプランターは、ちょっとした手違いで園芸用の土の代わりにカブトムシ用のマットを一部いれてしまったことから、大量のコバエが発生しています。

 ということで、先日からの推論が正しいかどうか、ここで実験してみました。

1 昆虫爽快の使用

 一時的にコバエは減りました。しかし1週間ほど使用していると、今度はコバエが増えてきました。

2 新聞紙、クヌギの若葉

  減ったような減っていないような・・・・・。はっきり言えば効果不明です。

 結局コバエが減った原因は現時点ではわかりません。各種コバエ対策グッズも使う時期と場所によって効果が大きく異なるようなので、今回の事例が他の場合にもあてはまるとは考えられませんし、今後もコバエとの戦いの日々の中で新たな戦法を編み出していきたいと思います。

 なお、我が家では食虫植物にも頑張ってもらっているのですが、「ハエトリ草」はあまりにも捕虫数が少なすぎます。一方、「モウセンゴケ」は相当頑張っています。

Photo

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2007年8月 4日 (土)

コバエが謎の激減2

 カブトムシ飼育ケース内のコバエがほとんどいなくなった原因がわかりませんが、次の3つが怪しいと思っています。

 1 飼育ケース内にクヌギなどの青葉をいれた

 2 同じく新聞紙をいれた

 3 昆虫爽快(匂い消し)を使用したPhoto_2

 1については、枯葉の代わり兼ケース内の湿度維持のために春先に 使用したことがありますが、その時もコバエが若干減った記憶があります。しかし、夏場はケース内が蒸れるため、しばらくして青葉を除いたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 何かの効果があるのでしょうか?それともコバエが耐えられる湿度を超えただけなのでしょうか?

 2の新聞紙は、餌代の下に敷いたものです(マット全体に敷いたのではありません)。虫除けになるとは聞いていましたが、コバエにも効果があるのでしょうか?

 3は「コバエ対策にもなる」との謳い文句ですが、これほどの効果があるならば相当有名になっているはずなのですが!

 カブトムシの飼育ケースとは逆にコバエが増えている場所があるので、以上の推論が正しいかどうかについて、そこで実験してみたいと思います。

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2007年8月 3日 (金)

コバエが謎の激減

 カブトムシ飼育ケース内で大量発生していたコバエが激減しました。

 理由がわかりません。使用したコバエグッヅは①ハエとり棒②某社のノーマット③コバエとりがえる(写真に薄っすらと写っている緑のカエル)の3種類です。「ハエ捕り棒」の効果は絶大ですが、これだけの影響とは考えられません。某社のノーマットは効き目が強すぎるため使用したのは2ヶ月前が最後です。コバエとりがえるは、この2週間で5匹しか捕獲していません(マットの匂いがコバエとりがえるの誘引力に勝っていたようです)。

 ちなみに、写真の赤いトンガリ帽子(コバエがホイホイ)も一定の効果を上げていますが、カブトムシの飼育ケースでは使用しませんでした(カブトムシが喰らいつこうとしたため)。

 ということで、何でコバエが減ったのかわからないままです。Photo_41 

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2007年8月 2日 (木)

ミヤマクワガタの交尾

 職場のトイレでクワガタムシのメスを発見しました。ミヤマクワガタのように思ったので、早速自宅へ持ち帰り、オスのケースに一緒にいれました。翌朝ケースを覗くと、交尾していました(写真)。ということで、オスメス別々にして産卵を待っています。

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