神戸 金星台とビーナスブリッジ
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強力な馬防柵です。
なんだか、さらに山頂へ行けそうなので、思い切って登ります。すると、こんなに見晴らしのいい場所に出ました。
どれが、南宮山で、どれが松尾山でしょうか?山頂で説明の地図があり、スピーカーからは戦の様子が流されています。しかし、実際の眺望と地図の向きが若干違うのか、それとも私の勘違いなのか、いずれにしてもよくわかりません。
さきほどの、激戦地の跡はこんなに近くに見えます。石田三成はどんな思いで松尾山や南宮山を眺めていたんでしょうか?次回、機会があれば、島津軍の痕跡や松尾山、南宮山へも行ってみたいと思います。そうそう、もうひとつの天下分け目の戦いであった壬申の乱の跡も是非見たいと思いました。
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昆虫博物館を堪能した後、ロープウエーに乗って金華山頂へ向かいます。ロープウエー下車後、山頂へ向かう登山道から下を見るとこんな感じ!
写真では少しわかりにくいのですが、これでは、難攻不落というのもわかります。子供が石を投げるだけで、攻城側の兵を撃退できそうです。ロープウエーから頂上までは、これほど急ではありませんが、ダーは疲れた言い張って登ろうとしません。仕方ないので、おばあちゃんとパパが頂上へ向かい、ダーはリス園でリスと戯れます。結果的に全員山頂まで行き、ママ以外の4人で天守閣に入りました。
天守閣にはいろんなものが展示されており、パパは大興奮です。山頂からの眺めも素晴らしかったです。
上の写真は北向きです。パパの予想では平野のど真ん中に屹立している城だと思っていたのですが、北側は意外と山が近いです。
こちらは、南側!遠く伊勢湾まで望めそうです。ただ、残念なことに、霞がかかっていたので、見晴らしはよくありませんでした!ちなみに、こんなものも山頂にありました。
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最初の目的地であるアクア・トトぎふは、各務原市にある世界最大級の淡水水族館だそうです。生まれて初めて東海北陸自動車道を運転して向かうのですが、けど、この道路、なんだか制限速度が低いような??いずれにしても、予定より、20分も早く目的地に到着です。開門まで約20分、周辺を散策し、開門と同時に一番で突入です。
中には、パパの大好きなサケ科の魚がたくさんいて感激です。ダーも大喜び!アシカショーも見れてとてもよかったです。
ちなみに、アマゾンの展示スペースでは雷が鳴り響き、雷嫌いのダーは半ベソをかいて走り抜けてしまいました。パパはあまりにも楽しいのでいったん見終わった後、もう一度同じ展示を最初から最後まで見ました。
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夜中に起床。すぐに準備をし、おじいちゃん、おばあちゃんのおうちまで自動車で迎えに行きました。そこで、車を3列シートにするのに少し手間取りましたが、ほぼ予定通りの出発です。実家から10分で高速道路に入り、そのまま目的地へ向かいます。途中、渋滞を避けるために、都市部はノンストップの強行軍です。最初の目的地のアクア・トトぎふはハイウエイオアシスから進入できるので高速道路を下りる必要がありません。早く目的地に着きたいとみんなワクワクしています。
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蒜山高原で釣りをしました。釣り堀にたくさんの鱒が泳いでいます。竿2本で鱒1キロお持ち帰り無料で2,000円です。ダーと二人で7匹釣りましたが、それでも1キロ未満でした。今日、驚いたのはダーが釣ること、釣ること!パパとママで1匹した釣れなかったのに、ダー一人で6匹も釣りあげました。内訳はブラウントラウト2匹と交雑種のかわめが5匹です。早速、実家に、持って帰り、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に食べました。
そうそう、ここの釣り堀では、包丁とまな板を無料で貸してくれるので、自分で捌いて持って帰ることができるのですが、鱒の浮き袋がとっても綺麗なのにダーと二人で驚きました。それにしても、釣るのと、捌くのと、食べるのに夢中になってしまい、写真を撮るのを忘れたことが残念でした。
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昨日、ETCを利用して初ドライブの予定でしたが、ダーが約束を守らないのでパーになりました。その代わりといってはなんなんですが、今日は、姫路へ行きました。大改修前に是非ダーに一目見せたい!という思いから姫路城に上ることにしました。
それにしても、今日は大変な人出です。何とお城の中で大渋滞!あまりの込み具合に、上りの階段が一時使用禁止になったりしていました。。結局、人が多すぎて、中をしっかり見ることはできませんでした。けど、ダーは刀や鉄砲を見て大興奮でした。
こちらは、ダーカメラマン撮影の場内展示の火縄銃。

お城から東南の方角です。
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夏といえばやはり海水浴!子供の頃の思い出も海水浴にかかわるものが多いです。けど今年の夏は異常な気象で、泳ぎに行ける可どうか心配でした。何とか、火曜日、水曜日と日本海に行きましたが、とても寒く驚きました。けど、夏といえばやはり海水浴。子供たちときれいな浜辺で泳ぎまくりました。早くも水母がではじめているのには驚きましたが!けど子供たちは大満足、きっと子供たちも大人二なったらいい思いでとして思い出してくれるでしょう。
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兵庫県(岡山との県境近く)にある上月城址に行ってきました。ここは、赤松氏、毛利氏、宇喜多氏と羽柴秀吉の古戦場でもあります。麓には資料館がありました。また、頂上には赤松氏やその家臣の碑が、麓には尼子勝久とその家臣で有名な山中鹿介の碑がありました。まさに兵どもが夢の跡といった趣があります。
ところで、今回の訪問で一番驚いたのは、城趾のすぐ入り口にある大きな農家の前にあった「明治維新志士 立石孫一郎生誕之地」の碑です。
この人物は、司馬遼太郎の小説「倉敷の若旦那」の主人公(旧名大橋敬之助)です。この小説は講談社文庫の「アームストロング砲」に収録されており、その内容も覚えていたのですが、まさかこんなところで主人公の生家に出会うとは驚きです。
それにしても、生家は上月城趾の本当にすぐ近くにあります。きっと、幼い頃に上月合戦の模様を聞いて育ったことでしょうし、そのことが後年なんらかの影響を与えであろうことは想像に難くありません。それにしても250年もの時を経て、この上月の地から再び毛利に縁のある人物が出てくるなんて、歴史の巡り合わせの不思議さを思わずにいられませんでした。
【鳥羽水族館】
朝9時10分に鳥羽水族館へ。人もまばらな中うろうろ。でも、ダーは魚よりも展示してあったクワガタムシが気になる様子。しばらくうろうろした後、アシカショー、セイウチショーなどを見ましたが、ダー的には珍しいらしい魚の水槽を覗くより、平凡な魚を手に取る方が嬉しいみたいです。
水族館の内側はこんな感じでした!
ところで、水族館の裏側は釣りの名所と聞いていましたが、水族館から覗くだけでもたくさんの小魚が群れていてびっくりしました。いつか釣りをしたいものです。
【パールロード】
パールロードが無料になっているときいたのでUターン。鳥羽展望台まで行きました。まず、ここで伊勢海老のコロッケでつくられた「とばーがー」なるハンバーガーを食べました。ダーとママはうどんとポテトを食べました。展望台からの眺めは素晴らしく、三島由紀夫の潮騒のモデルになったと言われる神島もはっきりと見えました。案内板に富士山の方向が書いてあったので、そちらの方向を双眼鏡で覗くと、なんと冠雪している富士山が見えるではないですが。肉眼でも目を凝らすとはっきりと見えました。一部の観光客しか気づいていない様子です。気づく人は運がいいということでしょうか!家族みんなで記念写真をとりましたが、富士山はさすがに映りませんでした。ダーが生まれて初めて見た富士山でした。
その後、時間がないので帰路につきました。津に近づくと北に見える鈴鹿の山々が冠雪しているので驚きました。高速道路の路側にも雪が詰まっており怖かったですが、無事帰宅できました。
今回の冬休みの旅行!スタッドレスタイヤを装着していない悲しさ、寒波の影響で急遽、南へ南へと向かうこととなりました。
【田辺~白浜】
湯浅・御坊道路を利用して午前8時に田辺に到着。寒波の影響で雪がちらつきます。白浜周辺からようやく南国の明るさを取り戻しました。
【白浜~橋杭岩】
白浜アドベンチャーワールド、串本海中公園などの観光スポットを通過。今回は時間がないので致し方ありません。次回はもっとゆっくりと来たいと思います。途中で道の駅「イノブータンランド・すさみ」でトイレ休憩。名前からしてかなり期待していたのですが・・・・・。その後、橋杭岩で小休止。ダーと一緒に浅瀬を進んで岩の反対側に近づくとかなりの荒波で驚きました。その後、ヤドカリを何匹か捕まえました。それにしても我が家周辺では夏場くらいしか小魚が群れているのをみかけませんが、さすが南国!結構います。
【橋杭岩~太地町立くじらの博物館】
時間がないので、後ろ髪をひかれながら太地方面へ向かいます。目的は「太地町立くじらの博物館」です。平成7年に初めて行って以来、お気に入りの観光スポットです。昔と違って、大きな鯨がいませんでしたが、これほど鯨類に近づけるスポットはちょっとありません。観光客も少ないので本当にゆっくりできます。今回も、人がいないときに桟橋を歩くと、餌の時間と勘違いした鯨が顔を出してきたのには驚きました。野生児のダーは大興奮です。2時間しかいることができませんでしたが満足できました。下の写真にはほとんど人が写っていませんが、これでも営業中です。
捕鯨船も博物館になっていましたが、今回は立ち寄れませんでした。
【太地町立くじらの博物館~七里御浜】
ドライブ途中に見える浜辺はどこでも釣りができそうないい雰囲気です。けど、釣りをしている人がほとんどいません。東京や大阪、いやそこまで都会でなくてもこういった浜辺や磯があればかならず釣り人が大挙押しかけてくるはずなのに本当にゆったりしています。パパ的には将来ここに住みたいなと思ったほどです。
七里御浜は本当に綺麗です。しかし、ここって、波が荒く急に深くなっているので遊泳禁止とのこと!ちょっと驚きました。途中の道の駅に立ち寄ろうとしたのですが、ついつい通り過ぎてしまいました!残念!
【七里御浜~尾鷲】
この辺で長時間走り続けてガソリンがピンチになりました。田辺到着直後にリッター105円だったのですが、後で給油しようと思って走り続けていると、それ以降、どこのガソリンスタンドもリッター120円近くの金額です。ガス欠直前に尾鷲でようやくリッター105円のスタンドを発見し給油できました。
【尾鷲~賢島】
尾鷲を越えると海沿いを走っていたはずなのに山の中、それもかなりの奥山といった雰囲気の渓谷を走ることになりました。道の駅「奥伊勢木つつ木館」の直前では道路沿いに猿がいて驚きました。ところで、ナビは国道42号線から県道に入り海沿いに賢島へ向かうよう指示してきましたが、道が狭そうなので国道、高速道路経由で賢島へ向かいます。伊勢市内に到着後、県道が事故で大渋滞!なぜか途中で寝てしまっているドライバーもいて渋滞がさらに悪化していました。へとへとに疲れながら6時前にホテルに到着しました。
【ホテル】
賢島に宿泊です。今回で2度目の宿ですが、前回より豪華になっているように思いました。料理もお風呂も満足できました。
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9月頃から、某高原に行く予定を何度も立てていたのですが、天気が悪かったり、体調を崩したりと中々行くことが出来ません。雪が降る前になんとか行こうということで、今日出かける予定だったのですが、あまりの寒さに急遽目的地を変更して近場の牧場へ行くことにしました。
アップダウンの激しい牧場を散策して、早めの昼食をとりました。羊たちがまわりをゆったりと歩いている大変和やかな雰囲気ですが、お弁当を食べ始めると、2匹の羊が乱入してきて大変な騒ぎになってしまいました。しかし、「マットを敷いて食事中に、羊の群れが突っ込んできて大変な事になった」という話を聞いていたので「もしや」と注意していたのが幸でした。なんとか食べ物を奪われることだけは免れました。
ダーは羊飼いになったつもりのようです。羊たちと一緒に歩きながら、「人間は嫌い?」とか「あっちに一緒に行って遊ぼう!」などと話しかけています。羊とお別れした後、仔牛のいる場所へ着きました。平日ということもあり、お客さんが私たちを含めて2家族しかいなかったので、余分にミルクをあげさせて貰えました。ちなみに、この仔牛、生まれてまだ2週間ですが大変元気がよく、可愛かったです。