ハイビスカスの花
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ダーとロンを連れて虫捕りに行きました。カブトムシとミヤマクワガタのメス、それにコクワガタのオスを各1匹捕獲しました。途中、目の前に野うさぎが飛び出してきてびっくり!一瞬の出来事だったので、ロンは見ることができませんでした。
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通勤途上でみかけた桜の木が1本だけ5分咲きの状態です。鶯の初鳴きも昨日聞きました。春本番といったところでしょうか!ところで、隣の会社(といっても徒歩で30分もかかるのですが)に行ったところ、自動ドアの前に大きなオスの鹿がいました。番犬ならぬ番鹿といったところでしょうか(もちろん野生ですが)。人気の少ない休日に見かけることは多いのですが、それなりに人のいる平日にこんな近くで見たのは初めてでした。
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昨日、2008年12月12日はとても綺麗なお月様が出ていました。17時45分に車で会社を出た直後、17時55分前後だと思いますが、東の空に大きな流れ星を見ました。今まで見た流れ星の中でも特別大きいものでした。
後で、インターネットで調べたところ、ふたご座流星群が、12月14日頃に活動のピークとなるそうです(多分)。ちなみに、満月過ぎの大きな月が放射点の近くに一晩中あるため、条件は良くないらしく、私がこんなにはっきりと見ることが出来たのは幸運だったようです。
それにしても綺麗な流れ星でした!
お城のお堀に鯉がたくさん。いや、鯉かどうかわからない巨大魚もたくさんいます。どうみても鯉ではないんですが、名前がわかりません。
それは兎も角、ダーが鯉に餌をやるといいますが持ち合わせがありません。すると、ダーがクマゼミの死骸を見つけ、丁寧に羽をもぎ取ってお堀に投げ込みました。お堀の鯉はその死骸を一飲みです。吐き出すそぶりもみせず食べきってしまいました。蝉はエビの味がするといいますが、それにしても鯉は悪食です。
栗を大量GETしたので「栗の渋皮煮」を作ることにしました。作り方は以下のとおりにしました。
1 鬼皮をむく
山栗なので栗虫が結構入っています。虫を掘り出すと栗の形が崩れます。そういうものは別の料理に利用するため取り除きます。
鬼皮を簡単にむくため、熱湯を栗にかけて2~3時間おきます。その後、栗の先端に小さな切れ目を入れてラジオペンチでむくと簡単です(昨日のブログに記載のとおり)。
2 虫の入った栗を取り除く
渋皮だけになったものの外観を再チェック。黒っぽい筋があると虫がいる証拠!栗虫を食べても大丈夫ですが、ママのために取り除きます。
3 灰汁抜き
栗を鍋にいれ、栗全体がにつかる程度に水を入れます。その上に重曹を大匙1杯。中火でに煮て、ぐつぐついい始めたら弱火にして10分待ちます。その後軽く水洗い。これを計3回行います。
その後、再度、栗を鍋にいれ、栗全体がつかる程度に水を入れます。重曹をいれずにさきほどと同様、中火でに煮て、ぐつぐついい始めたら弱火にして10分待ちます。これを計2回行います。
4 渋皮をむく(私はむきませんが)
いろんなレシピを見ているとこの時点で渋皮を取り除いているようですが、この時点で渋皮をむくと栗全体が崩れますので私はむきません。渋皮煮らしく渋皮がついた栗を食べるのです。
5 味付け
栗を鍋にいれ、栗全体がにつかる程度に水を入れます。そこへ栗の重さ×1/4の砂糖を放りこみ弱火で30分煮ます。途中で、栗の重さ×1/4の砂糖を適宜加えます(合計砂糖は栗の重さ×1/2)。その他、お好みに合わせて黒砂糖や蜂蜜を適宜加えます。出来上がったらラム酒を大匙1杯加えあら熱を取ります。
6 盛り付け
出来上がったものをお皿にいれて完成です。ちなみに残ったお汁でサツマイモを煮るとおいしいおやつがさらに増えます。ちなみに写真の左は崩れてしまったものを集めて晩御飯のおかずにしました。
下の写真はサツマイモを煮たものです。
(反省点)いろんなレシピをみて作ったのですが、若干煮込みすぎたような気がします!
今日は、パパとダーにおじいちゃんおばあちゃんの4人でパパの会社周辺へ栗拾いに行きました。結構、拾いました(下の写真で拾った栗の大体半分)。
それにしても、栗の木によって実の大きさが随分違います。まー味は小さいほうがおいしく感じましたが皮むきが大変なのでなるべく大きいのを拾おうとしたのですが難しかったです。
ところで、その皮むきですが、鬼皮に関していい方法を見つけました。まず、栗の頭にほんのちょっぴり(ラジオペンチの先端が入る程度)切り込みをいれた後、ラジオペンチを切り込みに挿入し、その後は力任せに皮をむきまくるという方法です。爪を傷めることもなく、栗を傷つけることも少なく、さらに時間短縮もできるという合理的な方法です。ペンチよりも先端が細く長いラジオペンチが便利です。一度お試しあれ!
会社の近くで栗拾い!小さな山栗はあまり落ちていませんが、スーパーで並ぶような大きな栗は落ち始めています。ということで散歩途中に大量GET!けど、中には青い実のうちに枝ごと切り落としている人がいるみたいで、あまり気持ちの良い散歩ではありませんでした!
とはいうものの、早速栗ご飯づくりです。レシピは米3合に塩大さじ1杯、酒小さじ1杯、塩小さじ1/2でした。少々塩気が足りないような気がしましたのでお茶碗の上から付け足しました。なお、もち米で作るのが多いみたいですが、普通のお米でも十分もっちりしていました!両親とママとダーとでいただきました!とてもおいしかったです。
ちなみに写真の右側、鬼皮を既に剥いているのは小さな山栗です。
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「うさぎ 追いし かの山~♪」という唱はよく口ずさみますが、生まれてこの方「野うさぎ」など見たことがありませんでした。ところが、今日、いつもの昆虫酒場にいったら「野うさぎ」が飛び出してきてびっくり!人里近くにいるもんですね!目の前から飛び出し、近くの草むらに隠れてじっとしていました。ちょっぴり遠く、携帯しか持ち合わせていない私には撮影することができませんでした(残念)!
ホームセンターで売っているような子供用の網で魚を捕るといえば、普通メダカかオタマジャクシといったところでしょうか?しかし、今日はアイナメを捕りました。シュノーケルで泳ぐときにワタリガニ捕獲用として手にしていたのですが、当然、どの魚もすばしこくて捕れません。ところが、アイナメだけは他の魚と違って逃げません。恐らく周囲の景色に溶け込んでいるとの自信があるのでしょう!上からそっと網を被せても逃げません。結局3匹の捕獲に成功しました。
ちなみに、遊泳中のカワハギの赤ちゃんを1匹捕獲しました。味噌汁にいれようと思ったのですが、ダーが可哀想というので逃がしてあげました。
そうそう、今日はウニがやたらと多く、手も足も棘に刺されて腫れ上がってしまいました。くれぐれも気をつけましょう!
今日はダーと二人で片道35キロを飛ばして某海岸へ!泳いでいる人はほとんどいませんでしたが、とりあえず初泳ぎです。まーあまり綺麗とはいえませんが、そこそこ魚がいました。
この海岸は魚釣りにちょくちょく来る場所です。ということで、釣りの仕掛けになった気分で海の中をあちこち探ってみました。すると浜から見ると同じ岩場なのに魚がついているのといないのとがあります。また、浅場でも藻があると結構いい型の魚が隠れていますし、黒鯛などの大物は岩場のすぐ沖側にいるのを確認するなど新発見がありました。
いずれにしても釣竿を持ってきていないので魚は釣ることができませんでしたが、各種の根魚君とにらめっこできる距離まで近づけたのは嬉しかったです。
とかなんとか楽しんでいると、何匹か「わたりがに」がいました。そのうち2匹を何とかGET!素手でとったので指をはさまれ血まみれです(痛い~)。
最終的には我が家にお迎えし、こんなお風呂に入ってもらいました。
ところで、わたりがにを茹でつつ、魚の餌にすぎないブツエビの水槽を掃除する自分自身が奇妙と言えば奇妙に感じた今日でした。
昨日あたりから仕事場の近くで不如帰(ホトトギス)が囀っています。お昼休みの散策中、すぐ近くで鳴き続けていました。「これほど近くで聞いたのは初めて」というほど近かったです。写真をとりたかったのですがどうしても撮ることができず、それだけが残念です。
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大阪に行きました。といっても市内ではありません。知り合いの家に行ったのですが、近所にカルフールがありました。もうローラースケートをはいている店員はいないそうですが、レシートの品名がフランス語(?)だったのには驚きました。
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最近会社の近くでなにやら農作業風の格好をした「おじさん」や「おばさん」がちらほら。何をしているのかと見ていたらワラビ採りでした。ということで、私も早速お昼休みにワラビ採り!30本ほど採集しました。あく抜きをして昆布シメににすると酒の肴にぴったりです。けど、このワラビ、特定の場所にだけ生えます。観察していると、山や林を切り開いただけの原っぱにたくさん生えますが、少しでも人間が手を加えた場所(土をいれたり植林したりした場所)は、同じような原っぱでも生えていません。不思議ですね!さらに不思議なのは、太いのと細いのがあることです。同じ場所なのになぜなんでしょう?
ちなみにブログの調子がおかしく、写真が掲載できません。残念!
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最近ペットを飼いたいとダーがねだります。犬を見に行ったのですが、やはりダーが一人で世話をするにはやや早いかな?ということで熱帯魚を飼おうかということになりました。しかし飼育セットも高額だし、どの大きさの水槽を買うかについて妻と意見も別れるし、初心者が飼って、折角の熱帯魚がすぐに死んだりしたら悲しいし・・・・ということで、ブツエビを飼うことにしました。なじみの釣餌屋に行き、早速購入。1匹、2匹という単位で飼うことができないのが難点ですが熱帯魚屋に比べると単価は激安です。ダーは怒るでしょうが急に釣りを思い立ったときには餌にもできるし・・・・・
濾過だのヒーターだのは購入せずに適当に水槽にエビをぶちまけました。しかし、敷石やら水草やらを購入したら結構な値段になってしまいました!
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職場近くの公園へ子供と一緒に弁当を食べに行きました。「ひょっとするとカブトムシもいるかも!」とほのかな期待を持っていたのですが、カブトムシの気配は全くありませんでした。
代わりに出くわしたのは何とマムシです。マムシが先に気づいて逃げ出したのでよかったのですが、あと一歩でマムシを踏むといった状況でした。茂みの中でこそ蛇には気をつけますが、公園の芝生の上にいるとは、しかもそれに気づかずに踏みそうになるとは予想さえしていませんでした。草履で歩いていただけに今後気をつけようと思いました。
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カブトムシ捕獲の最大の敵といえばマムシにスズメバチですが、私の職場の周辺では熊も要注意です。もちろんクマといってもヒグマではありませんので食べられる心配はありませんが、危ないことに変わりはありません。昨年は「近所に熊が出てますので気をつけて下さい」などという職場放送がありましたが、何をどう気をつければいいのでしょうか?「本社に戻して!」と絶叫してもいのですが、カブトムシ好きの私にとっては絶好の立地なので、それなりに満足しています.。
いずれにしても熊剥ぎがあったら「樹液が出てる」などと喜ばずに、その場から離れるようにしようと思っています。
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昨日、黒土補充のため山に行きました。カブトムシに興味がある者の常として適当な雑木林をみつけると思わず車を止めてしまいます。昨日も 道路沿いのちょっとした空き地で車を止めたところ、2匹の子連れの鹿がいました。こちらも子連れだったのですが、うちの5歳の息子、何を思ったか突然車のドアを開け、「鹿さーん、I love you.こっち来てー」と言いながら走り出したではないですか。何といってもこの辺りの茂みは蛇も多く、しかも正面には子連れの親鹿。5歳の子どもなんかぽんと一ひねりじゃないですか。「待てー、止まれ」と言っても興奮した息子は止まりません。一方、鹿の子どもたちは親鹿の指示か、じっと身を硬くしたまま動きません。息子が100m近く走って、あと数十メートルという距離になってやっと鹿は逃げ出してくれました。
わが息子の暴走に驚くよりも、「鹿の子どものほうが、親の言いつけをよく聞くんだ」と妙に関心した次第です。写真は、息子の暴走を父が止めようとしているものですが、遠距離なので鹿の姿は豆粒ほどにしか写っていませんでした。
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